2017年6月15日木曜日

対馬市長が来園されました。

福岡市動物園では,4月27日(木)にツシマヤマネコの赤ちゃんが2年ぶりに誕生,当園でのツシマヤマネコの出産は50頭目となりました。
今回,ツシマヤマネコの生息地である対馬市の比田勝尚喜(ひたかつ なおき)市長が,ツシマヤマネコの赤ちゃん誕生をお祝いに福岡市動物園に来園されました。



まずは,今回の赤ちゃんの様子を映像で見ていただきながら,園長や飼育担当者から生まれたときや現在の赤ちゃんの様子について,説明しました。







対馬市長からは,赤ちゃんの愛称公募の際に,対馬市より素敵な副賞をご準備していただけるとのありがたいお話をいただきました。ありがとうございます。愛称の公募については,これから準備してきたいと思いますので,しばらくお待ちください。

その後,ツシマヤマネコ舎に移動。
現在は,一昨年生まれた「むー」(オス・2歳)が公開されていますが,元気な「むー」の姿を見てもらいました。



対馬市長には,今回生まれた赤ちゃんが元気なことに喜んでいただき,感謝のお言葉をいただきました。


最後は,市長と園長,ツシマヤマネコのキャラクター「しまひこ」で記念写真を撮影。

対馬市長,ご来園いただき,ありがとうございました。
これからも福岡市動物園では,今回の赤ちゃんを大切に育てて,ツシマヤマネコの保護,繁殖に取り組みを続けていきます。