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株式会社三好不動産様、運搬機寄贈式

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 この度、株式会社三好不動産様に、動物サポーターとして運搬機を3台ご支援をいただきました。 その寄贈式を4月26日に行いました。 (写真は株式会社三好不動産様より代表取締役副社長 三好様ご挨拶中) (写真は当園長挨拶中) 株式会社三好不動産様は「ゾウ」がシンボルキャラクターの会社で、8年前に亡くなったゾウ「ハナコ」の生前より長年に渡り、アジアゾウを応援していただいております。 その後、ゾウ不在の7年間も、続けて動物園をご支援くださっていました。  昨年7月にゾウが来園する際には、広い放飼場内の清掃等に活用してほしいとのお言葉とともに、運搬車をご寄付くださいました。 室内のフンだけでもこんな感じ・・・・ ゾウのフンは一粒が大きいのです!! この広く、高低差のある運動場を隅々まで移動しながら物を運ぶのも一苦労・・・。 しかし! この運搬機のおかげで負担軽減となっています♪ ちかっぱ便利! 他にも室内の電動ホイストも三好不動産さまからご寄付いただいたもの。 こんな感じでエサを上から吊るし、採食エンリッチメントにも役立っています。 こちらも以前、寄贈いただいた耕運機! 今でも運動場や、あおの寝室など、様々な場所を耕すことに使っています。 写真のように、あおの寝室は耕運機でふかふかにしているんですよ~♪ 手入れした寝室でリラックスな「あお」です。 これからもゾウ達がのびのびと過ごすことができるように、大事に活用していきます!! 三好不動産の皆様、ありがとうございました!! (これからも末永く、ご支援くださ~い)

リフェコ株式会社様より太陽光パネルを寄贈いただきました

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企業サポーター(動物サポーター)として、 リフェコ株式会社様 より、太陽光パネルを寄贈いただきました。 1 月 18 日に、その寄贈式を行いました。 アジアゾウの「わかば」がちょうど遊びにやってきて、関係者の皆様、大注目w 式典にわかばも参加ですね♪ 取締役執行役員、小林さまよりお言葉をいただき、 当園長、川越よりお礼のご挨拶です。 動物園では環境教育に取り組んでおり、自然環境保全の啓発を行っております。 今回、寄贈いただいた太陽光パネルにより、年間約 5,500kkWh の電力を再生可能エネルギーで賄うことができ、試算では 2,147kg の CO2 削減となります。 これは杉の木、約153本分の二酸化炭素吸収量です。 動植物園管理事務所への設置工事含め総額約200万円相当のご寄付となります。 リフェコ株式会社様、ありがとうございました! また、太陽光パネル「ゆめソーラー」には「パオくん」という太陽光の妖精がマスコットキャラクターとなってます。 ん?パオくん? あなたはゾウさんですよね! ということで、うちのわかばとパオくんとともに再生可能エネルギーについて、もっと学び、環境問題に取り組んでまいります。 福岡市動物園では今後とも、市民や企業の皆様のご協力をいただきながら、飼育動物の生活の充実や環境教育など、動物園の運営の充実を図ってまいります。 ※企業サポーターについては以下のページをご参照ください。 →福岡市動物園 HP 『サポーター募集、企業・団体サポーター』 ■リフェコ株式会社(英文:LIFECO CO., Ltd) →会社HP →ゆめソーラーHP

「動物慰霊祭」を開催しました

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今年も動物愛護週間(9/20~26)にあわせて 本日(9/23)「動物慰霊祭」を開催し、 この1年間に亡くなった動物たちの慰霊を行いました。 園長の挨拶や、死亡動物の報告、黙祷をささげ、参列者の方々にもご献花いただきました。 ご参列いただいた多くの皆様、ありがとうございました。 この1年間で、ほ乳類9種20頭、鳥類9種15羽、は虫類1種1匹が死亡いたしました。(令和5年9月~現在) 亡くなった主な動物を以下紹介します。 ○オオワシ (オス)の「トッキー」が、昨年10月26日に28歳7か月で死亡いたしました。 1997年に入園してから26年4ヶ月間の飼育期間でした。 ○ヒツジ(メス)の「コマチ」が、3月3日に15歳11カ月で死亡いたしました。 2008年に入園してから15年4ヶ月間の飼育期間でした。 〇ライオン(メス)の「ネネ」が、7月9日に21歳2カ月で死亡しました。  2006年に入園してから18年間の飼育期間でした。 〇ヤギ(メス)の「ユキ」が、7月19日に死亡しました。  2014年に当園で生まれ、9年7カ月の飼育期間でした。 ○アジアゾウ(メス)のミャンマー名「モー・トウン・ヌエ」が、9月10日に12歳6か月で死亡しました。 7月30日に入園してから43日間の飼育期間でした。突然の出来事で、動物園職員一同大きなショックを受けました。 献花台設置期間には、本当に多くの方がご献花くださり、心よりお礼申し上げます。 亡くなった動物たちを愛してくださった皆さま、ありがとうございました。 動物たちが安らかに眠ることをお祈りします。 私たち職員は、この動物たちの死を無駄にすることなく、動物福祉に配慮した展示や飼育管理に努めるとともに、動物園の使命である「環境教育」、「調査・研究」、「レクリエーション」そして「種の保存」の場としての役割を果たしてまいります。