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『第47回福岡市動物園写真コンテスト』作品募集中!

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 現在、【福岡市動物園の動物や園内風景】をテーマにした写真を募集しています。 プロ、アマ、年齢、住所は問わず、どなたでもご応募可能なコンテストです。 ただし、作品はご自身が撮影したものになります。 募集締め切りは、6月30日(必着)です。 詳しくは、HPのリンク先をご覧ください。(下記) → HP / お知らせ「第47回動物園写真コンテスト作品募集」 ここで、昨年度(2023年)の入賞作品の一部を改めてご紹介します。 ●「推薦」(最優秀賞)『 花筏(はないかだ)』 撮影者:吉田 博己さん 動物種:フンボルトペンギン 【審査評】 フンボルトペンギンは、以前からこのコンテストに出てきた写真と異なり ブルーの色調に赤の玉ボケが際立ち、美しいファンタジーな世界観に 観る人を魅了させ、作者の技量の高さが伺える。 当園が毎年 8 月から開催される(夜の動植物園)では この様な写真が撮れると期待される。     ●「園長賞」『まぶしいよ』 撮影者:中村 直之さん 動物種:ボルネオオランウータン 【審査評】 ボルネオオランウータンは、太陽がまぶしいのか 手で覆った仕草が人間的でもあり、滑稽さを感じさせる。 作者は、このシャターチャンスを逃さず撮影した。見事なショットです。 どちらも、当園の動物のある一瞬を切りとっていただき 彩り豊か、ストーリー性を感じさせます。 募集締め切りまでは、まだまだ日にちがありますので 動物たちを観察しながら、楽しく撮影していただけますと幸いです。 そして、今年も多数のご応募をお待ちしております!

三井住友トラスト不動産(株)様より、トラへ人工ケーシングと横断幕を寄贈いただきました!

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三井住友トラスト不動産株式会社様は 同社のキャラクターである「トラストさん」にちなみ、 当園に長年ご支援いただいております。 今回、人工ケーシング(餌を吊るし可食できる紐)と横断幕を 寄贈いただきました。 ゴールデンウィーク期間中 寄贈いただいた人工ケーシングでエサを吊り、 カイ ♂ やヒューイ ♂ の食べる様子を たくさんのご来園者に観察していただきました! 人口ケーシングとは、天然たんぱく質を原料としており ソーセージの皮と同じようなものなので、 安全にエサを吊るすことができて、かつ体内に入っても問題ないものです。 食事の際の跳躍などトラの健康維持にもつながっております。 また、横断幕はトラ舎の放飼場前に設置いたしました。 継続的に応援していただき、 三井住友トラスト不動産様、いつもありがとうございます! ★ 福岡市動物園では動物サポーターを募集しています。 ご興味をお持ちいただいた方は以下のページをご参照ください。 → 福岡市動物園 HP 『サポーター募集、企業・団体サポーター』  

(株)オートウェイ様より 、動物たちにタイヤを寄贈いただきました!

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 4月12日(金)に、株式会社オートウェイ様より 動物たちにタイヤを寄贈いただきました。 さっそく、レッサーパンダ舎・二ホンイノシシ舎・ホンドテン舎に 設置しました! まずは、レッサーパンダのノゾム♂とハルマキ♀の放飼場の様子です。 放飼場右奥に、遊具として設置。 タイヤに好物のリンゴを乗せたこともあり、ハルマキは興味津々近づいてきました。 ノゾムは、おっとりマイペースな性格ですので これからゆっくり慣れていってくれるはず(!?)です。 二ホンイノシシ舎では、乾草が散乱しないよう堰止め役として設置。 ブーちゃん♀は、タイヤのにおいを嗅いで、噛んだりしていました😊 ホンドテン舎には遊具として設置。 元来警戒心が強い上に、設置作業でさらに警戒心を強めた(?)タンタン♂が 使用するまでは、もうしばらく掛かりそうです。 それぞれの獣舎で、設置・使用方法も様々です。 これまでにはなかった動きを引き出すきっかけになるかもしれません。 ご来園者の皆さま、タイヤにも注目して動物たちを観察してみてください♪ 今後設置を計画している、他の動物もありますので 引続き、SNSでお伝えできればと思います。 株式会社オートウェイ様、この度はありがとうございました。 これからも動物園を応援していただけますと幸いです。 ★福岡市動物園では動物サポーターを募集しています。 ご興味をお持ちいただいた方は以下のページをご参照ください。 → 福岡市動物園HP『サポーター募集、企業・団体サポーター』

アカカンガルー2頭が来園、一般公開へ!

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3月22日(金)に宮崎市フェニックス自然動物園より、アカカンガルー2頭が来園しました。 ●名前 イヴ♀ 2018年12月24日 生まれ 毛色:グレーがかった茶 ●名前 ミント♀ 2019年9月18日 生まれ 毛色:茶色 寝室の清掃時間は、半屋外の通路に2頭とも出していたので、 来園直後、早々に園路からご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 先住のゆうた♂・あられ♀・あかり♀・ひかり♀にも柵越しに対面を果たし、 新しい環境で1ヶ月と少しが経ちました。 寝室での給餌の際、飼育担当職員が近くにいても 気にすることなく、エサを食べるなど来園当初に比べると 人にも環境にも慣れてきているように見受けられます。 そして、健康チェックなどを終えて先日から一般公開の運びとなりました! 放飼場をにおいを嗅ぎながら、くまなく動き回り、 隣の獣舎のエミューを確認したイヴは、直立不動の様子でした^^ 先住の4頭とゆくゆくは群れを形成することになりますが、 まずは、放飼場に慣れていってくれたらと思います。 なお、公開は不定期(短時間)になりますことご理解いただきますよう お願いいたします。 新しい仲間のイヴとミントをこれからよろしくお願いします♪

ヒツジの毛刈り、サマーカット2024♪

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GW 前の恒例行事。 休園日にヒツジの毛刈りを行いました! 健康チェックの後、さっそく毛刈りのスタートです。 ノゾミの体調に注意しつつ、 数名の飼育担当職員が代わる代わる作業を行います。 大量の毛を一息で刈る大胆タイプと そろりそろりと少しづつ進めていく慎重派、 ひとつの作業にも、性格が表れているように思います。 作業中、毎年のことなのですが 1 年間で長く伸びる毛とモフモフの毛量には、驚かされてしまいます。 (終了後に刈った毛量を計測したところ、 2.8kg の重さがありました!) されるがままのノゾミ ♀ を 今月から同居中のシバヤギ一家が見つめる中、 40 分ほど掛けて、作業は終了。 「小さくなったー!」と数名から声が上がるほど、 毛のなくなったノゾミは、ほっそりとこじんまりした印象に😊 放飼場に出て 青刈りと小松菜のご褒美をもらい、 リラックスしている様子のノゾミ♪ 今年もすっきり、毛刈りを終えると 動物園には初夏の足音が聞こえてきます。

飼育の日(4/19)イベント盛り沢山な一日でした♪

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 4月19日は、4・19(しいく)の語呂合わせで「飼育の日」でした。 「飼育の日」は平成21年に(公社)日本動物園水族館協会が、動物園・水族館に関心を持ってもらうために制定された日です。 というわけで、当日は福岡市動物園でも4種の動物ガイドと飼育スタッフによるトークイベントを行いました! こちらはバーバリーシープ この日、ジーン♂が16歳の誕生日♪ 担当が干し草で「16」を作ってガイドの時にお祝いを・・・ ということでしたが、ジーン、ガイドが始まる前にもぐもぐ・・・ バーバリーシープは警戒心がとても強く、新しいものや人に敏感です。 ガイドの途中に出しても食べ始めるまでに時間がかかるだろうと思い、 あらかじめ担当が用意したんですが、まあ、これもご愛敬でしょうかね~ ジーン、おめでとう! 他にもキリンや インドクジャク こちらは羽をハンズオン! コツメカワウソ 今取り組んでいる、ハズバンダリートレーニングの様子も披露。 笛を合図に、棒の先のボールに鼻先を付け、レントゲンを撮影する数秒、じっとしてもらうトレーニングになります。 さらに動物情報館ZooLabでは、キーパーズトークを開催♪ 「大変?楽しい!動物園の仕事」と題し、 飼育スタッフたちのお仕事を紹介したり、動物たちの「長さ」に関する体感ワークも行いました。 こちらはサイの胴回りです。 紐で表すと大きさがよくわかりますね~ 飼育の日は、平日だったにもかかわらず 多くのお客様にご来園いただき、ガイドに参加していただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! 日曜日や祝日には、こうした動物ガイドを開催しています。 詳細はホームページのイベント情報に掲載していますので ▼HP「イベント情報」

ヤマアラシ「にくまん」来園、一般公開と同居を開始しました!

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3月11日(月)に、長野市茶臼山動物園より アフリカタテガミヤマアラシ1頭が来園しました! 名前は、にくまん♂(2022年6月10日生) 一度耳にしたら記憶に残る、印象的な名前なので^^ 皆さんにも覚えてもらいやすいかと思います。 到着後は少し警戒して巣箱の中にいましたが、初日からエサをよく食べていました。 来園翌日には、先住のリンツ♀の咀嚼音に誘われるように 巣箱から出てきて、元気な様子をしっかりと見せてくれました。 その後、通路を挟んで隣に寝室があるリンツが にくまんに興味津々の様子で 1頭ではなかった行動が来園早々に見られました。 ←リンツ♀ その後、暖かくなり、晴れの日の休園日に放飼場へ。 リンツとの寝室を挟んでのお見合いがその後も順調だったため、 同居も同時進行しました。 そして、ついに公開日を迎えました♪ 初日からリンツも一緒で、 放飼場ではリンツの後をくっついて行動する様子が見られました。 また、一緒に寝室で寝ている様子も確認できて 先住のリンツには慣れてきたように見受けられます。 とはいえ、まだまだ新しい環境に慣れていっている最中ですので あたたかく見守ってもらえると嬉しいです! これから、新しい仲間のにくまんをよろしくお願いします。