2019年9月19日木曜日

Café Rassemblerが『店舗デザインアワード2019』を受賞しました


2018年10月にオープンしたカフェレストラン「Café Rassembler(カフェ ラソンブレ)」がこのたび、「第7回カフェレスジャパン」内にて開催された『店舗デザインアワード2019』を受賞しました。

エントランス複合施設をリニューアルした際に、新たにオープンした、このレストラン。新施設の特徴のひとつでもある、無料エリアにあり、動物園に入園しなくても利用可能となっており、ご来園いただいた方はもちろん、近隣に住む方たちにとっても気軽に立ち寄れるカフェ・レストランとなっています。

カフェテリア方式になっており,内装もおしゃれです。

イスのシートも動物柄が数種類あり、遊び心が随所にみられます。

一見、都会的な雰囲気ですが、光や水といった自然の恵みをイメージしており、リラックスしてくつろいでいただけるような内観となっています。

福岡市動植物園は、市街地に残された貴重な「緑のオアシス」だけでなく、生き物たちの生命の起源となる、光や水が集まる「生命のオアシス」であり、自然と人が集まり、コミュニケーションが誘発される「都会のオアシス」です。

飲食店舗である「Café Rassembler(カフェ ラソンブレ)」は、フランス語で「集まる」ことを意味し『オアシスからの恵み』をイメージして、自然をモチーフとして取り入れ、光や水などの恵みを生み出す要素を体感できるような世界観を作り上げています。

水が湧き、植物が生い茂り草木に実った果実から、生き物が生育し、自然と生き物が共存していく様を各エリアで表現し、多様な恵みの中でコミュニケーションが楽しめる店舗です。
店舗内は、【水の恵み】【大地の恵み】【森の恵み】の3つのエリアで構成され
座る席によって見える景色が変わるため、どの席でも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
これから動物園へとご来園予定の方も、カフェやレストランだけのご利用でも、ゆっくり休憩しながら,食事や会話をお楽しみください。

休店・営業時間は動物園と同じとなっております。
<開園時間>
9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
<休園>
月曜日(祝日の場合は翌日)

<店舗デザインアワード>
日本最大級のカフェ・レストラン専門展「第7回カフェレスジャパン」内にて開催。
カフェ・レストランビジネスの発展のため、デザイン性はもとより、地域活性化・環境への配慮、空間構成など優れた店舗デザインを募集し、建築的な要素だけではなく、売上げに貢献するデザインを集め、広めることで産業活性化につながることを目的として開催。

◆受賞内容
 第7回 CAFERES JAPAN で同時開催された「第1回カフェデザイン&ディスプレイショー」において『店舗デザインアワード2019』を受賞。

◆店舗コンセプト
『オアシスからの恵み』をイメージした店舗。

2019年9月18日水曜日

『夜の動植物園2019』無事終了♪ ご来園、ありがとうございました!

先週の土曜日(9/14)をもって今年の「夜の動植物園」は終了いたしました。
最終日とあって、多くの皆さまにご来園いただきました。

それでは今季最後の様子をダイジェストでご報告。

今年の見どころとしては『ゾウ舎特別公開』。
普段は入れないゾウの寝室や運動場を見学していただきました。

時間・場所未定、出会えたらラッキー♪な『神出鬼没!は虫類出張ガイド』では、ビルマニシキヘビを連れた飼育員が突然現れ、ガイドを行ったりしましたよ。


放鳥舎のガイドでは、エサや羽についての話をした後に、最後の夜とあって、お友だちに特別にエサをまいてもらいました。



ペンギン舎では、特別にエサやり体験も♪
お子様たちでじゃんけんをして抽選しました。
(じゃんけんに負けた子たち、ごめんなさい。)


動物情報館ZooLabではワークショップを開催。
これは夜行性動物たちの『目』をモチーフとした『めんたまキーホルダー』を作りました。
左がワシミミズク、右はバーバ―リーシープなんですよ。


他にも、昼間とはまた違う表情の動物たちにも出会えたんじゃないでしょうか。
こちらはビントロングです。

そのお隣の獣舎はベンガルヤマネコ。
警戒心が強く、普段は見つけるのも一苦労。
でもそれが楽しかったり…。

こちらはセイラン。

シマウマです。
白黒の縞模様は夜だと、どんな風に見えましたか?


夜の動植物園は終わりましたが、これから涼しくなり、行楽には良い気候です。
お出かけに福岡市動植物園はいかがでしょうか。
動物たちとお待ちしています。

2019年9月17日火曜日

敬老の日(9/16)に元気なご長寿動物ガイド♪


昨日(9/16)は「敬老の日」でした。
そこで「敬老の日」にちなんで,ご長寿な動物たちのガイドを行いました。

まずは,ツキノワグマのメス「ハナコ」です。
推定23歳。ツキノワグマの寿命は飼育下で約30年と言われています。

こう見えて、ずいぶんとスマートになり、動きもよくなりました。

さて,そんな「ハナコ」にもっともっと長生きしてもらいたい!との願いのこもった、飼育員お手製の『敬老の日お祝いケーキ』がプレゼントされました♪
寒天で固めた無糖ヨーグルトと乳酸菌飲料、普段食べなれてるフルーツや、園内で収穫したどんぐり、木の実などなどでデコレーションした、ヘルシーで可愛らしいケーキとなっております♪

ケーキを前にうれしそう♪に見えますね。

集中して食べています。

一心不乱です♪
相変わらずゆっくり,じっくり時間をかけて味わいながら食べているようでした。
おいしい様子でよかったです。

こちらはケーキとは別に、消防ホースのフィーダーに入ったどんぐりを飼育員が運動場に投げ入れました。
それを(やっと!)見つけて喜んでいる様子です。

食事の後は運動もね♪
今年一年,元気に過ごして,来年もまたお祝いしましょう!


続いてはマレーバクのオス「ジュリ」です。

今年で御年31歳。
マレーバクの飼育下での寿命は約20年と言われていますが、こちらも希少種、参考例が少ないため、寿命に関しては所説あるようです。
「ジュリ」は 国内で飼育されているマレーバクの中では最高齢、と言えばご高齢ということがお分かりいただけるでしょうか。

ガイド中にブラシでこすられると、こんなふうに気持ちよさそう…。

というわけで「ジュリ」には来園者の方にブラッシングのプレゼントをしてもらいました。

超リラックス~。
大満足の「ジュリ」なのでした~^^

ご来園いただいた皆さま、ありがとうございました。
動物たちが健やかに長生きできるよう、こうして皆さまにいつまでも親しんでいただけるようにスタッフ一同、努力してまいります!

ぜひ、また会いきてくださいね~。

2019年9月14日土曜日

どうぶつおきあがりこぼしを作ろう

動物情報館ZooLabでは、9月15日(日曜日)16日(月曜日・祝日)に「どうぶつおきあがりこぼしを作ろう」を開催します。オリジナルのかわいいおきあがりこぼしを、一緒に作ってみませんか?


制作の前に、まずは動物たちについて園内でそれぞれ観察してもらいます。
それから楽しいクイズやお話を聞いて、動物たちをモチーフに、自分だけの「どうぶつおきあがりこぼし」を作ってみましょう!


おきあがりこぼしは、手のひらサイズのかわいい杉材で、すべて朝倉産です。
このワークショップは、朝倉地区の復興支援を行うプロジェクトで、参加費は寄付金としてあさくら杉未来構想基金として活用します。また、完成した作品は、9月27日(金曜日)~29日(日曜日) 天神イムズB2階フロアで開催の「おきあがりこぼし展2019」に展示します。


講師はグラフィックデザイナー・イラストレーターの大原司朗さんです。


↑大原さんが作ったおきあがりこぼしです。



大原さんは福岡市動物園の動物をモチーフにイラスト作品を多く描いています。
動物の描き方、絵具の使い方についてプロのアドバイスがもらえますよ!!
動物たちの色や形、模様のそれぞれにに注目すると面白いです。


福岡市動物園には鳥のなかまだけでもこんなに色鮮やかな動物たちがいるんですよ!

この機会に描くことを通して、動物についてさらにじっくり観察してみませんか?
講師の先生と一緒に自由に絵を描きましょう♪

→動物情報館ZooLab「どうぶつおきあがりこぼしを作ろう」

このワークショップは11時からの開催となります。参加費1,000円です。
(先着にて整理券配布となります。定員20名様)

2019年9月13日金曜日

「夜の動植物園」でジビエ料理🐗

夜の動植物園開催日のエントランス広場では「カフェ ラソンブレ」が、夕方以降に「バル ラソンブレ」をオープンしています。
「バル ラソンブレ」では、夜限定で「猪肉のスペアリブ」や「鹿肉のスペアリブ」を販売しています。
ビールやワインもありますよ。
バルラソンブレメニュー

福岡市動植物園のエントランス複合エリアには「カフェ ラソンブレ」という2018年10月にオープンしたレストランがあるのですが、「カフェ ラソンブレ」は入園料がなくても入店することができる区域になります。
「カフェ ラソンブレ」では、華味鶏や旬の魚など、福岡の食材を使った地産地消のメニューが並びますが、金土日曜日と祝日限定でジビエ料理も販売しています。
<ジビエバーガー猪>
<ジビエバーガー鹿>
<ジビエハンバーグ猪>
<ジビエハンバーグ鹿>
<ジビエプレート猪(猪カツ付き)>
ジビエプレートは鹿もありますが、カツは猪です。
<ジビエカレー>
シカ肉がたくさん入っています。

「夜の動植物園」は今週末の9/14(土)で今年は最後です。
この機会にぜひジビエ料理を試してみてはいかがですか。