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こどもカンガルーの名前が決定しました!

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本日は、今年2月3日に誕生したこどもカンガルー(メス)の名前お披露目ガイドを行いました。 こどもカンガルーは、アカカンガルーの「しょうた」(オス)と「アラシ」(メス)の間に誕生し、すくすくと成長中です。 こどもカンガルーの名前は、飼育員の考えた3つの候補の中から、皆さまの投票により決定しました。 投票数は、8月8日~8月16日(休園日を除く)の全8日間で、なんと2,715票!! 大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました! さて、一体どの名前に決定したのでしょうか? 飼育員より発表です! こどもカンガルーの名前は、最多の1,234票を集めた「あられ」に決定しました!! 名前の由来は、母「アラシ」の名前と、2月3日の節分生まれにちなんで、節分にも使われるお菓子からです。 なお、他の名前候補の結果ですが、2番「キャロン」、3番「ドニー」の順となりました。 これから、こどもカンガルーのことは「あられ」と呼んでくださいね。 名前発表のあとは、あられの大好物のニンジンをプレゼントしました。 みんなで仲良くもぐもぐタイムです。 あられの見分け方ですが、大人カンガルーに比べると、まだまだ体が小さいです。アラシお母さんに寄り添っていることが多く、甘えん坊です。 暑い日が続きますが、動物園にお越しの際は、ぜひ あられにも会いに来てください!

こどもカンガルーの名前投票を開始しました!

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今年2月3日、アカカンガルーのこども(メス)が誕生しました。 しょうた(オス)とアラシ(メス)のこどもです。 福岡市動物園では、おなかの袋から顔を出したことを初めて確認できた日を誕生日としており、このこどもカンガルーは、2月3日の節分の日が誕生日となりました。(写真は、2月16日撮影) こどもカンガルーは、元気に成長中です。 ニンジンが大好物で、前足でしっかり握って食べます。 もう袋生活は卒業しましたが、アラシお母さんの袋に頭を突っ込んで授乳している姿を、まだ見られることもあります。 このこどもカンガルーの名前投票を、8月8日より動物情報館ZooLabにて、開始しました。 名前の候補は、飼育員がじっくりと吟味して考えたものです。 では、その3つの候補をご紹介します。 ・エントリーNo.1 「ドニー」 カンガルーの生息地であるオーストラリアの地名「シドニー」から ・エントリーNo.2 「あられ」 母「アラシ」の名前と、節分生まれにちなんで、節分にも使われるお菓子から ・エントリーNo.3 「キャロン」 大好物のニンジンの英名「キャロット」から この3つの候補の中から、一番ふさわしいと思った名前に、シールを貼って投票してください! 結果発表は、8月22日(土曜日)11時30分からの名前お披露目ガイドにて行います。 また8日の投票開始日には、こどもカンガルーを紹介するガイドも行いました。 暑い中のご参加ありがとうございました。 皆さま、動物園へお越しの際は、こどもカンガルーにも会いにきてください! そして、名前投票もどうぞよろしくお願いします! こどもカンガルー名前投票期間:2020年8月8日(土曜日)~8月16日(日曜日) ※休園日除く 場所:動物情報館ZooLab

こどもキリンの名前が決定しました!

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今年2月5日に誕生したこどもキリン(オス)の名前について、6月21日~30日に募集を行いました。 皆さんからの応募を集計したところ…、な、なんと!! 園内では2,064票、インターネットでは2,198票、計4,262票もの応募をいただきました!!! たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました! 本日はキリン舎にて、この決定した名前のお披露目ガイドを開催しました。 母「リンダ」と、 父「ジュラ」も一緒に見守る中…、 どんな名前に決定したのでしょうか?? いよいよ飼育員より発表です。 こどもキリンの名前は‥‥、 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「 ニコ 」です!!! 293票と、最も応募が多かったことから、この「ニコ」に決定しました。 主な名前の由来は、 ・2月5日に生まれたから ・みんなをニコニコ笑顔😊にしてほしいから です。 応募用紙には、暗いニュースが多い中、こどもキリンのニュースでニコニコ笑顔になれましたというコメントも多く寄せられました。 他、人気の名前候補は、 「ジュリ」、「ジュン」、「リラ」 …父「ジュラ」の名前と、母「リンダ」の名前を掛け合わせて。 「ホープ」 …大変な時期に生まれ、みんなの希望になってほしいから。 「フク」 …福岡で生まれ、福を呼んでほしいから。 などなど。どれも素敵な名前ばかりです。 由来も丁寧に書きこんでくださり、ありがとうございました。 こどもキリンのことを、これからは「ニコ」と呼んでくださいね。 ニコがこれからもすくすく元気で、皆さんを笑顔😊にできますように!!

「世界キリンの日」こどもキリンの名前募集開始!

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今年の夏至である6月21日は、「世界キリンの日」です。 「世界キリンの日」は、最も首が長い動物であるキリンにちなんで、1年で最も昼が長い日にキリンについて考えてほしいと、キリン保全財団により定められました。 動物園では、この「世界キリンの日」にちなんで、今年2月5日に生まれたキリンのこども(オス)の名前募集を開始しました。 応募方法は、以下の2種類です。 ①園内 動物情報館ZooLabでの応募 ② インターネットでの応募 期間:6月21日(日曜日)~6月30日(火曜日)※休園日除く 動物情報館では、こどもキリンについて詳しくなれるパネルと動画を見ながら、名前を考えることができます。 皆さん、それぞれ想いのこもった名前を応募してくださっています! 動物情報館で流している動画は、youtubeでもご覧になれます。じっくり名前を考えるヒントにしてくださいね。 インターネットでの応募は、 動物園ホームページのお知らせ をご覧ください。 たくさんのご応募、お待ちしています!! また、4月より中止しておりましたスポットガイドも、「世界キリンの日」特別ガイドより再開しました。特別ガイドでは、「世界キリンの日」の由来や、こどもキリンについて紹介しました。 最後は、エサやりを見てもらいました。 エサは、園内の枝付きの葉です。 こどもキリンですが、母リンダのように枝についた葉をからめとって食べるのは、まだ練習中でむずかしいようです。しかし、いずれ力強く葉っぱを食べる日がくるでしょう。 さて、動物園で人気者のキリンですが、野生のキリンは、密猟や生息地の減少などにより、危機的状況にあることをご存知でしたか? ゾウやゴリラなどに比べて注目度が低いですが、キリンの中には、絶滅の危機に直面している種類もいるのです。 動物園をきっかけに、野生のキリンについても、考えていただければ嬉しいです。 ***園内ショップキャンペーンのお知らせ*** こどもキリンの名前募集期間中は、園内ショップ「ギフトショップ プチモンド」、「こども動物園横食堂」にて、お得なキャンペーンを開催しています。 【動物園正門 ギフトショップ プチモンド】 ●期間:6月21日(日曜日)~6月30日(火曜日)  ※休園日を除く

キリンの赤ちゃんのお食い初め🍃

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今年2月5日に生まれたアミメキリンの子ども(オス)の様子をお届けします! 一般的に、キリンの赤ちゃんは、生まれてすぐは母乳だけで育ちますが、徐々に木の葉など、おとなのキリンと同じものも食べるようになります。 そこで、当園でも子キリンのお食い初めに備えて、予め、子キリンでも届く高さに餌箱を用意していました。すると、生後3週間ごろから、葉っぱをしゃぶる様子が見られるようになりました。 この頃に採取した糞(ふん)がこちらです。明るい色をしているのは、まだほぼ母乳だけで育っている証拠です。 それから、生後5週間ほどになったある日…、黒い糞を発見しました!! これまでとは違い、しっかりと繊維が混ざっています。この糞で、ちゃんと餌を食べて消化していることを確認できました。 今後、子キリンは1年ほど、母乳と餌で育っていきます。 すくすくと成長中の子キリンですが、まだまだ幼い面もあります。 母「リンダ」は、前足を広げ、長い首で地面に顔をつけることができますが…、 子キリンは、まだ首が短く、地面まで届かない…!? これから、だんだんと首も長く育っていくでしょう。 また、休園日に、子キリンが父「ジュラ」に運動場で檻越しに対面しました。 ジュラと子キリンが、運動場で会うのは、はじめてのことです。リンダは、ゆっくりと子キリンをジュラの元へ連れていきました。 ジュラは、長い首で子キリンに近づこうとします。 すると、子キリンの方からも首を伸ばし、挨拶を交わしました。 ジュラは、出産にも立ち会い、いつも親子を気にかけていました。 この日は、授乳も見守りました。 我が子の成長を喜んでいるかのようです! いつか皆さんにも、親子3頭の仲むつまじい姿をお見せできる日がくるかと思います。 現在、子キリンは、気温の高い晴れている日の短い時間に、少しずつ運動場に出る練習をしています。警戒心が強く、大きな音などで寝室から出てこないこともありますので、キリン親子を見かけた際は、どうぞお静かにご覧ください。 まだ子キリンを見られないことが多い状況ですが、キリンの子育てを、引き続きあたたかく見守ってくださいますようお願いします。

キリンの赤ちゃん運動場デビュー☆

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キリンの赤ちゃんが生まれて、今日で1カ月になりました。 暖かい日には、少しの時間ですが、親子で運動場に出ることもあります。運良く、そのときの親子を目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか? さて今回は、キリンの赤ちゃんの運動場デビューの日の様子をお伝えしたいと思います。 その日は、生後16日目の2月21日。とても暖かい日でした。 子どもの成長(特に骨の形成)には、太陽から出る適度な紫外線が必要です。天気の良いこの日から、少しずつ、外に出る訓練を行うことにしました。さっそく、飼育員が寝室のドアを開けて、親子を見守ります。 母親のリンダが、先に出てきました。まだ赤ちゃんキリンは出てきません。 リンダは、先にひとりでゆっくりと運動場を一周して見回しました。赤ちゃんにとって何か危険なものは無いのか確認したようです。 安全だと判断したリンダは、外に出るように赤ちゃんを促します。 しばらく戸惑っていた赤ちゃんでしたが、ついに!ひょっこりと運動場に出てきました! お外の世界へようこそ!!! 歩幅の広いリンダに、赤ちゃんが慌てて小走りでついていきます。 はじめての景色に、興味津々。 長い首を、さらに伸ばして、周りをキョロキョロ。 リンダは、度々、赤ちゃんを安心させるかのように舐めます。 少し進んでは、顔を寄せ合い、お互いを確かめつつ…、 運動場を隅々まで探索! おっぱいを飲む姿も見ることができました。 運動場デビューは大成功!! 1時間ほど探索してから、一緒に寝室へと帰って行きました。 動画でもご覧になれます。 皆さまには、これからもキリン親子の様子をHPやSNSでお伝えしていきます。 運動場で見かけたときには、どうぞあたたかく見守ってください。 🌸🐾🌸ご来園、ご予定の方へ🌸🐾🌸 新型コロナウィルスの感染防止のため、園内でのイベントは全面中止とさせていただいています。 当園へご来園予定の方は、ご理解の上、以下の点をご協力いただきますよう、お願いいたします。 また、随時、状況が変わることが予想されますので、来園日当日にはHP等で開園などの情報のご確認をお願いします。 → 福岡市動植物園HP 咳、くしゃみの際は、ハンカチやティッシュ等で口と鼻を被い、他の人