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あっという間の1月・・・

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早いものでもう1月も終わりです。 園内では梅が見頃を迎えています。 記事が前後いたしましたが、 年始開園初日、 1 月 2 日には恒例の「新春福引大会」を行いました。 今年もたくさんの方がご来園くださいました。 一番乗りのお客様です。 寒い中、開園前の早い時間にお並びいただき、ありがとうございました!! おかげさまで 500 枚の整理券もあっと言う間に無くなりました。 ではいざ、ガラガラ~♪ 外れ無しです!何が当ったるかな~ ギフトショップのぬいぐるみや クジャクの羽(抜け毛ならぬ、抜け羽です) 企業サポーター、三好不動産様のどら焼きなどなどが景品でした。 可愛らしい竜さんもご来園でした。 上位賞3等は虫類舎見学。 辰年っぽい生き物たちがいそうな獣舎ということで♪ 1等、2等はシカの角とキリン舎見学♪ 竜のように首の長~いキリンのガイドです。 鳥インフルエンザ対策へご協力いただき、 距離をとってのご参加となりましたが喜んでいただけました。 新春福引大会へ協賛いただいた企業さま、ありがとうございました。 おかげさまで皆様に楽しんでいただきました 。 1月は他にも、ペンギン舎の清掃を「辰」コスチュームで行ってもらったりもしましたよ~。 いつもは休園日に行っているプール清掃です。 カメラ向けるとちゃんとキメポーズをしてくださいました。 (ダイバーさん、ありがとうございました!) また、1月~2月の毎週土曜は、 「サル山露天風呂の日」 でございます。 こちらは2月いっぱいご覧いただけます。 令和6年1月1日に発生した能登半島地震により犠牲となられた方々へ、深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様、ご家族や大切な方々を亡くされた皆さまへ、謹んでお悔やみを申し上げます。 未だ、災害の最中です。 復興に尽力されている方々へ敬意を表すとともに、安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

「バックヤードからの写真展」結果発表

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3月15日~3月31日に開催した「バックヤードからの写真展」、 お客様が入れない場所からの撮影や、普段なかなか見ることができない動物たちのリラックスした姿など、園スタッフが撮影した写真を展示しておりました。 その数68点! 会場では人気投票もしていました。 遅くなりましたが(すみません…)その結果をご報告します! 1位、小さい秋 (レッサーパンダ、ノゾム♂) 撮影:内山 ヤマネコ勢を抑えての得票数でした。 レッサーパンダ人気、強! 2位、幼さと勇ましさ (ツシマヤマネコ、アカツキ♂) 撮影:斎藤 いっちょ前に威嚇体制でしょうか。 タイトル通りの一枚です。 3位、上手に撮れてる? (ペンギン、アッサム♀) 撮影:濵田 ペンギンのベストショット♪ 近距離での撮影は、飼育員ならですね 4位、かわいい? (ツシマヤマネコ、アカツキ♂) 撮影:斎藤 う~ん、これは反則技です♡ 5位、はなちょうちん (ツシマヤマネコ、ゆい♀) 撮影:斎藤 4位と同じヤマネコとは思えないほど個性出てます。 アカツキとゆい、比較してご覧くださいw 6位、なかよし親子 (コツメカワウソ、リラ♀&まお♀) 撮影:金田 なんとも、ほっこりする一枚です。 7位、子ぎつねぎん (ホンドギツネ、ギンジロウ♂) 撮影:斎藤 まだあどけなさの残る頃ですね。 8位、よたよたお散歩♪ (ベンガルヤマネコ、コマチ♀) 撮影:小田 コマチ♀は3月3日に19歳5ヵ月で亡くなりました。 高齢による体調不良のため晩年、展示を中止していましたがこの順位となりました。 多くの皆さまに親しんでいただいた証しですね。 ありがとうございました。 同8位、水中を飛ぶペンギン (ペンギン) 撮影:福原(飼育) 大プールで気持ち良さそうに泳ぐペンギンたち。 9位、みんな、まっててね! (ホンドギツネ、ツネキチ♂) 撮影:川口 ツネキチは現在、動物医療センターにて療養中です。 皆さんに会えるよう、給餌や投薬をがんばっており、 調子が良い時は、日中、獣舎に戻っていることも♪ 10位、シンクロ親子 (コツメカワウソ、ふく太♂&げんた♂) 撮影:白濱 動き回ってなかなか写真が撮れないコツメカワウソたちですが、 バックヤードでののんびりした姿をとらえた飼育員ならではの一枚です。 以上、上位10位でした。 ご投票いただいた皆様、ありがとうございました! ...

(株)オーレック様より、ペンギンの巣材に草ストローを提供いただきました!

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(株)オーレックさんのブランド発信拠点「 OREC green lab 福岡 」では、2022年3月1日より、プラスチック製ストローに代わり、草ストローを導入されています。 カフェでの草ストロー利用後に二次活用出来ないかということで、福岡市動物園にご相談をいただきました。 ペンギンたちの巣穴に入れる巣材は、これまで「よしず」を使用していましたが、草ストローは形状が似ており、巣材にぴったりであったため、洗浄消毒後の草ストローを提供いただけることになりました! 初めて提供いただくのが3月30日(水)ということで、贈呈式を行いました。 この日は、約390本の草ストローをご提供いただきました。 このような取組みは全国的にも珍しいそうで、注目度もとても高く、たくさん取材も来ていただきました。 ペンギンたちも気になっている様子です。 贈呈後、現在空いている巣穴にお試しで草ストローを入れてみました。 本格的に活用するのは今年の冬頃になりそうですが、ペンギンたちが気に入ったら、すぐにでも活用させていただくかもしれません。 担当飼育員も嬉しそうです。 巣穴によしずを敷いてペンギンたちがくつろいでいる、現在の様子です。 今後、草ストローでこのような姿が見られるかもしれません。 草ストローは、今後、定期的に提供いただける予定です。 動物園での使用後は、堆肥化することも検討しています。 オーレックさんとともに、 3R:リデュース(ごみを減らす)、リユース(繰り返して利用)、リサイクル(資源として再利用) により資源の循環を行い、SDGsに貢献する取り組みをを継続していきたいと思います。 オーレックさん、ありがとうございました!

【動物情報館ZooLab】「ペンギンジオラマをつくろう」を開催しました!

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ペンギンエリアオープンから2週間。 動物情報館ZooLabでは、館内でペンギン特集をしています! そんな中、1月29日(土)、30日(日)の2日間、福岡市動物園で飼育しているフンボルトペンギンのジオラマをつくるワークショップを開催しました。 まずは、ペンギンについてのお勉強。 ペンギンの体の特徴や模様のひみつ、住んでいる場所などを紹介。 国内の動物園や水族館などでよく見ることができるフンボルトペンギンですが、野生での生息数は約23,800羽しかいない希少な動物で、絶滅危惧種だということも勉強しました。 そして、お待ちかねのジオラマづくり。 真っ白なペンギンのフィギュアをアクリル絵の具で塗っていきます。 このフィギュア、泳いでいる姿と歩いている姿の2種類ありますが、どちらも福岡市動物園で飼育しているフンボルトペンギンがモデルになっています。 動物情報館スタッフが一つ一つ手作業で仕上げているので、それぞれ微妙な違いがあって、自分だけのペンギンが作れるものになっています。 写真やスライドと見比べながら塗っている姿は、まるで職人さんのよう。 「足の裏は何色だろう?」、「くちばしの根本の模様はどうなっているかな?」など、しっかりとペンギンの模様を調べてくれました。 塗り終わったペンギンを土台に接着して、背景と合わせて透明なケースに入れたら出来上がり。 自分だけのペンギンジオラマの完成です。 どの作品もとてもステキな仕上がりになっていました。すべての作品を紹介できないのが残念です。 ワークショップに参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 2月もいろいろなワークショップを企画しています。イベント情報をチェックして、ぜひご参加ください。動物情報館ZooLabでお待ちしております。

本日ペンギンエリアオープン🐧!

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本日1月18日にペンギンエリアがオープンしました! 完成記念式典の様子です。まずは、高島市長による主催者挨拶です。 ペンギンエリアでは、ペンギンたちのダイナミックな泳ぎを間近で観察したり、生態を学習できることなど、その魅力をご説明しました。 いよいよテープカットです。 式典には近隣の園児の皆さんも駆けつけてくださいました! 「あたらしいおうちができてよかったね!」との声が。 福岡市動植物園は、もっと魅力的で市民に愛される場所を目指し、20年にもわたるリニューアル事業を進めています。9年前に「アジア熱帯の渓谷エリア」、4年前に「動物園エントランス」をリニューアルしました。 そして、今回ペンギンエリアを新たにリニューアルオープンしました。 ペンギンエリアの目玉は何と言っても、大きなプールのある展示棟です。 深さが4mもあって、いろんな角度からペンギンの姿を見ることができ、真下から見上げるとペンギンが空を泳いでいるようにも見えます。 また、水流や波を人工的に起こし、生息地に似た環境を再現しています。水流の強さは調節することもできるんですよ! 来園の記念になる顔はめパネルもご用意しています! 動物情報館ZooLabでは、ペンギンエリアオープンにちなんだ様々なイベントも行っています。 詳しくはこちらをご覧ください。 新しくなったペンギンエリアを体感しに、ぜひご来園ください^^