2020年3月26日木曜日

ツシマテンのごはんタイム🐾

今回は、ツシマテンの「ちゅう」(オス)をご紹介します。
「ちゅう」は、先月スポットガイドを予定していましたが、コロナウイルスの影響で残念ながら中止となりました。そこで、ブログで紹介したいと思います。

ツシマテン舎ってどこ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

ツシマテン舎は、ツシマヤマネコ舎(現在非公開)の隣にあります。

ツシマテンは、ツシマヤマネコと同様に、対馬のみに生息する天然記念物です。
「ちゅう」は、子どもの頃に対馬で保護され、人の手によって育てられました。

そのため、とても人懐っこい性格です。
また、とても食いしん坊で、ごはんの時には、ハイ!テン🐾ション!バナナやゆで卵が大好物です。

アクションカメラ📷で撮影した「ちゅう」のごはんタイムをご覧ください。

ツシマテンは、冬と夏で体毛が変化します。
現在は、まだ冬毛で、顔は白っぽく全身は淡黄色です。この毛色は、体を冬の景色にまぎれさせるためと考えられています。また、細かい毛が多く、体温を保ちやすくなっています。

夏が近づくと、顔は焦茶色、体は茶褐色の涼しい夏毛に変化していきますよ。
※写真は夏毛の「ちゅう」です。

動物園にお越しの際は、ぜひツシマテン舎も覗いてみてくださいね!