2018年6月19日火曜日

チョウゲンボウのひな

皆さん,「チョウゲンボウ」という鳥をご存知でしょうか?
ハヤブサの仲間で,当園では小型の猛禽類(もうきんるい)として飼育しています。

実はそのチョウゲンボウのひなが生まれています。
約3週間前に巣箱に2羽,孵化しているのを飼育員が確認しました。
このかわいい写真が届いて,約2週間。
その後の成長を確かめたいのですが,警戒心が強いのか,なかなか姿を見せてくれません。
飼育員でも,難しいお年頃になっているようです…^^
なので,その後の良い写真も撮れていません。(ごめんなさい!)
写真が撮れたら報告しようと思ってたら,みるみるうちに時間だけが過ぎ…。
と,いいわけはさておき。
孵化して間もなくの様子です。
たまに出てくる姿によるとずいぶんと育ってくれているようですが,まだオス,メスの判別できるほどではないそうです。

びっくりしちゃうじゃないの!
ごめんね,驚かせて…。


ちなみに大きくなったらこんな感じ♪
トラやライオンからフクロウの間,小型の猛禽類の獣舎にいます。
なんでも,最近では巣立って飛び回っては,ささっと巣箱に隠れるのだそうです。
成獣とは違い,まだ毛の色も薄いのだそうですよ。
お立ち寄りの際は,上の方にある巣箱を観察してみてくださいね。