2018年6月15日金曜日

6/15は「オウム・インコの日」|特別ガイドを開催しました♪

本日,6月15日は“06”のオウムと“15”のインコということで,日本動物園水族館協会が定めた『オウム・インコの日』です。


(写真は当園のミドリコンゴウインコ)

色鮮やかでおしゃべりというイメージのオウムや,ペットとしても人気のインコ。
そんな私たちになじみ深いオウムやインコですが…,
実は,野生のオウムやインコの中には,生息地の破壊やペット需要の乱獲などにより生息数が激減し,絶滅の危機にあるものもいます。


(写真は当園のキバタン)

福岡市動物園ではそんなオウムやインコについて,もっと知ってもらおうと5年前からルリコンゴウインコやキバタンなど,北園の大型インコ舎で暮らしている種を中心に『オウム・インコの日』の特別ガイドを実施しています。


今日(6/15)は,お天気にも恵まれました。
北園のやや分かりにくい場所にある大型インコ舎ですが,多くの皆さんが集まってくださいました。
ありがとうございます!


現在,大型インコ舎では,ルリコンゴウインコ,ミドリコンゴウインコ,ベニコンゴウインコ(上の写真),キバタンの4種類を飼育しています。


ガイドでは,オウム・インコたちの性格の違いや,豆知識を聞いたり,普段はなかなか見ることのできない卵を実際に触って確認したりしました。
(写真の卵はミドリコンゴウインコの無精卵だったもの。)


抜け落ちた羽にもさわりました。
この色とりどりの羽は,見る角度により,さらに色が変わって見えます。
(こうした美しさから乱獲の対象となったかと思うと考えさせられますね。)


ガイドの間にはエサをもらってご満悦なオウム・インコ達。

オウム・インコたちは,足と口ばしで器用にエサを食べるのですが…,
ピーナッツの殻をむいているときに中身を落としてしまって気づかないことも!
え~,君たちの大好物だよね~^^


「ピーナッツ美味しい〜。」


「え?一粒,落としちゃってたの?」
とでも言っているかのようなルリコンゴウインコなのでした♪

そんなお茶目なオウム・インコたちに会いに来てください!
北園,大型インコ舎ですよ~。