2018年4月19日木曜日

4月19日は飼育の日!動物ガイド盛りだくさんな一日でした♪

4月19日は、4・19(しいく)の語呂合わせで「飼育の日」です。
「飼育の日」は,平成21年に(公社)日本動物園水族館協会が、動物園・水族館に関心を持ってもらうために制定された日です。
というわけで,今日の福岡市動物園でも通常の日曜や祝日よりもたくさんの14か所の動物ガイドを行いました!
今日行われたガイドの様子をちょっとだけご紹介します。

こちらは,ヒョウのガイド。
もうすぐ1歳を迎える「サナ」に大好きな手羽先をプレゼントしました♪

こちらはきれいな縞のグラントシマウマ。
今日は天気もいいので「ミズキ」(メス)も気持ちよさそうですね。
きれいな縞模様も,シマウマの種類により違いがあることや,シマウマは”ウマ”と名前にありますが,馬よりロバに近いというお話がありました。

ニホンザルたちが暮らしているサル山です。

ガイドの前の様子ですが,飼育員の姿を見つけてちょっと何かを期待しているのか集まってきてますね。
ガイドでは,サルたちの期待通り?エサやり体験でお客様からおやつのペレットをプレゼントしてもらいました。サルたちも大喜びでした♪
そして,サル山では今年も3頭の赤ちゃんザルが誕生しています!サル山でお母さんザルのお腹にしがみついている子ザルが今年生まれの赤ちゃんザルなので,ぜひ探してみてくださいね。

マレーグマのガイドでは,飼育員からバナナとリンゴをプレゼント。
もちろん,エサとなると「サニー」(オス)も大喜びで張り切ってましたよ!

オランウータンのガイド。1階のガラスのところで飼育員がガイドをしていると…
今日は,一緒に屋外に出ていたシロテテナガザルの「キナコ」も登場!何をしているのか気になったんでしょうか?それともイタズラしにでもきたのかな?

人気のビルマニシキヘビの園内散歩。ヘビと一緒に気持ちいい園内をお散歩しました。
途中,ヘビも一休み。その時に,みんなもおそるおそる?ヘビにタッチしてました。
皆さんも大喜びの園内散歩でした。

こちらはツキノワグマの「元気」。
飼育員が,説明をしているときに,チラッと美味しそうなエサを見つけると,それにつられて待ちきれないように背伸び♪ちょっと待っててねと言われてましたが,そのあとはちゃんとエサをもらってましたよ。

大人気のアミメキリンたちには、ヤマモモの木をプレゼント。

チンパンジーたちにハチミツのプレゼント。
屋外展示場にあるエサ箱にちょっと薄めてペットボトルに入ったハチミツをセットすると…
さすがチンパンジーたち!自分たちでどこからか木の枝や棒で見つけてきて,エサ箱の穴に通るように形を整えてから穴からチョコチョコ突いて舐めてます。
何回も使って先のほうが使えそうになくなってくると,またどこからか新しい木の枝や棒を見つけてきて,穴をつついていました。

マレーバクのガイド。
ガイドの間、ブラッシングされて、気持ちよさそうにしています。
4月27日(金)には、「世界バクの日」にちなみ、マレーバク特別ガイドを開催しますよ。


ビントロングのガイドにも多くのお客さまに来ていただきました。
ガイドでは,「トロン」(メス)にエサの果物やサツマイモをプレゼント。


今日最後のガイドはヤマアラシ。
こちらは,ヤマアラシの去年生まれた「アマちゃん」(メス)です。
実は,明日20日に宇都宮動物園に嫁入りしていきます。さみしいですが,元気でね!!

今日の飼育の日は,平日だったにもかかわらず多くのお客様にご来園いただき、ガイドに参加していただき、ありがとうございました。

日曜日や祝日には、動物ガイドを開催していますので、ぜひ飼育員のお話を聞きに来てください。詳細はホームページのイベント情報に掲載しています。