2021年4月19日月曜日

4月19日は「飼育の日」♪ 二年ぶりにガイド盛りだくさんな一日

本日、4月19日は「飼育の日」。
ですが、あいにくの休園日…。
そこで、昨日18日(日)に、通常のZOOスポットガイド(日曜・祝日開催)を拡大して、たくさんの動物ガイドを行いました♪
昨年のこの時期は、コロナ禍により臨時休園中でした。
ということで、今年は二年ぶりに
動物ガイド盛りだくさんな一日となりました。

「飼育の日」とは…、
4・19(しいく)の語呂合わせで2009年、動物園・水族館に関心を持ってもらうために(公社)日本動物園水族館協会が制定した日です。
この日は、全国の同施設にて、「飼育」に関する様々なイベントが行われます。
ツキノワグマのゲンキ♂です。
ブイのフィーダー(給餌器)をもらったようですね。
上手にエサを取り出して食べるところを見てもらいました。

こちらはニホンザルたちが暮らすサル山です。
当園のニホンザルについてお話しをした後に、
飼育員がエサをまいたところです。

こちらはヒョウのサナ♀です。
ガイドとともに鶏肉をもらっていました。
なんだかいつもと違う様子に、
こうして、高い場所にお肉を運んでみたりと、活発に動き回る姿が見られました。

カンガルー舎でのガイドでは、ガイド中の飼育員にお構いなしで、ゴロゴロしていました。
天気が良かったですもんね…。

キリン舎では日々のお世話についてと、
ご覧のとおり、仲良しファミリーの様子についてもお話がありました。
それよりも何よりも、
その手にもってるおいしいもの(葉っぱ)を早くちょうだいな~、
なリンダ母ちゃんなのでした~。

マレーグマ舎では、マチ♀が果物を食べる様子をご覧いただきながら、
生態などについてのガイドを行いました。
最後はサニー♂の豪快な食いっぷりも♪

ご来園いただいた皆様、ありがとうございました。
マスク着用や、ガイド中の私語を控えてくださるなど、
ご協力のもとに、滞りなくガイドすることができました。

まだまだ通常通り、とは言えませんが、GWももう間もなくです。
特別なことはなかなか難しいのですが、
なるべく動物園を楽しめるよう、工夫していきたいと思います。

皆様、ご来園の際は、引き続き、
感染予防対策へのご協力、よろしくお願いします。

動物たちのこまごましたものは、公式のSNS等にて発信しております。
良かったらフォローしてお楽しみいただければ幸いです。

<福岡市動物園>