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『第48回福岡市動物園写真コンテスト』作品募集中!

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現在、【福岡市動物園の動物や園内風景】をテーマにした写真を募集しています。 プロ、アマ、年齢、住所は問わず、どなたでもご応募可能なコンテストです。 ただし、作品はご自身が撮影したものになります。 募集締め切りは、 6 月 30 日(必着)です。 詳しくは、 HP のリンク先をご覧ください。(下記) → HP /  お知らせ「第 48 回動物園写真コンテスト作品募集」 ここで、昨年度( 2024 年)の入賞作品の一部を改めてご紹介します。 ● 「推薦」(最優秀賞) 「カバと花いかだ」 撮影者:壱岐 貴三郎さん 動物種:カバ <審査評> 動物園のカバが透明な池で花吹雪に囲まれ、惜春を独占し満足している。 水面を美しい空糸で仕上げた秀作でした。 ● 「園長賞」 「笑み」 撮影者:林田 征子さん 動物種:ヤギ <審査評> 心穏やかな表情が魅力的な作品であり、写されるほうも写すほうも、 心が豊かになる「笑み」を表現した作品でした。   どちらも、当園の動物のある一瞬を切りとっていただき 彩り豊か、ストーリー性を感じさせます。 募集締め切りまでは、まだまだ日にちがありますので 動物たちを観察しながら、楽しく撮影していただけますと幸いです。 そして、今年も多数のご応募をお待ちしております♪

第47回福岡市動物園写真コンテスト 入選作品展開催中!

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「第47回福岡市動物園写真コンテスト」の入選作品(25作品)を 11/24(日)まで、動物情報館ZooLabで展示しています。 5月~6月に募集を行い、276点ものご応募がありました。 多数のご応募、本当にありがとうございました! こちらは、最優秀賞の<推薦>に選ばれた作品です。 画題「カバと花いかだ」 撮影者:壱岐 貴三郎 氏 <審査評> 動物園のカバが透明な池で花吹雪に囲まれ、惜春を独占し満足している。 水面を美しい空糸で仕上げた秀作でした。 次の写真は、<園長賞>に選ばれた作品です。 画題「笑み」 撮影者:林田 征子 氏 <審査評> 心穏やかな表情が魅力的な作品であり、写されるほうも写すほうも、 心が豊かになる「笑み」を表現した作品でした。 他にも、いきいきとした動物たちの表情、躍動感ある作品の数々が展示されています。 ご来園の際には、動物情報館ZooLabへお立ち寄りください。 HP『第47回福岡市動物園写真コンテスト入賞者について』 →  https://zoo.city.fukuoka.lg.jp/news/detail/1444 <作品展示> 【日時】 令和6年(2024年)11月12日(火曜日)~11月24日(日曜日) 9時~17時(入園は16:30まで)※休園日を除く 【場所】 動物情報館ZooLab 多目的コーナー 【観覧料】 無料(但し、別途入園料が必要)

動物サポーター限定企画「秋のバックヤードツアー」を開催しました♪

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11月5日(日)と12日(日)に「秋のバックヤードツアー」を開催しました♪ このツアーは、動物サポーター限定のイベント (参加条件:2000円以上のご寄付・事前申込抽選制)で、 参加者の皆さんには、普段入ることができないバックヤードを 見学していただきます。 飼育員のガイドに加えて 動物たちをより間近で感じることができるので、毎回大人気のイベントです♪ そんなバックヤードツアーの一部をご紹介します! ツアーは各班に分かれて、それぞれ数種の動物・獣舎裏へご案内。 どの動物のバックヤードを見学できるかは、当日までのお楽しみでもあり、 参加者の皆さん、どこに案内されるのだろう?とドキドキ。 最初に到着したのは、マレーバク舎。 マレーバクという動物について、当園にいるジュリ♂とユメコ♀について、 そしてエサのお話です。 「さて、このエサは何だと思いますか?」 と飼育員から問いかけられ、考えを巡らす参加者の皆さん。 正解は“おから”でしたね! 大好きなおからに、薬を混ぜてあげることもあるという話から “マレーバクも自分と同じように、病気になることもあるんだ”と 気づき、少し驚かれていたお子さん。 この短い時間の中に、新しい発見があり 持ち帰っていただけることは、何よりのこと、嬉しく思います。 国内最高齢のジュリへのブラッシング後は、 そのおからを団子にして、ユメコへ。(最上段の写真) ジュリより体が大きく、300kgを超えるユメコを前に最初はこわごわ...。 大きく口を開けて美味しそうにおからを食べるユメコの様子を 目の当たりにして、お子さんたちにもその後、笑顔が戻りました! 次はキリン舎です。 高さのある獣舎に、実際に足を踏み入れて 改めて、キリンの大きさ・背の高さを感じられていました。 エサの話を飼育員がしていた際、 それぞれのエサを手で触れ、においを確かめながら 聞かれる参加者の皆さんの様子は、とても印象的でした。 そして、キリンにもエサをあげることに。 リンダ♀と子のニコ♂、好物の枝葉を食べるために首を傾け、顔を寄せてきます。 長い舌で強くからめとって、食べる様子は迫力がありつつも 顔のやさしげな雰囲気からか、お子さんたちはマレーバクより怖がることなく 上手にエサをあげられていました。 また、こちらは別班の は虫類舎です。 インドホシガメやヒョウモントカゲモドキの体の...

おかげさまで開園70周年♪

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福岡市動物園は、2023年8月22日(火)に開園70周年を迎えました! そこで、まずは動物たちとお祝いです。 長く親しんでいただいている カバのタロー♂とマレーグマのサニー♂へ感謝を込めて 美味しいもののプレゼント🤗 タローはすぐ出てきてくれず、 スイカを食べたらプールに入っちゃいました。 もちろん、マチ♀にもおすそ分け また、先着700名さまには 記念ノベルティ、2023年の「夜の動植物園 」 メインビジュアルのイラスト(作:北村直登氏)ステッカーを配布! はい、園長はさっそく携帯の裏に貼っています。(自慢気♪) 今後は、2024年7月末まで 毎週日曜日・祝日に先着100名さまへ 記念ステッカーの配布あり♪(配布場所:動物園正門総合案内所) 毎月、異なる絵柄の記念ステッカーになりますので 楽しみにお待ちください! ちなみに、9月に配布するステッカーの絵柄は ヒョウに決定しています! そして、【福岡市動物園開園70周年記念サポーター】を 8月22日から1年間の期間限定で創設しました。 上記の記念ステッカーと記念サポーターの詳細は 動物園HP / お知らせ(開園70周年企画 第二弾)をご覧ください。 https://zoo.city.fukuoka.lg.jp/news/detail/1324 その他、開園70年の歩みを振り返る「記念パネル展」をエントランス施設、 動物情報館ZooLab内にて開催中です。 また、ツシマヤマネコモニターを今月より設置!   (株式会社 近代プラント様より寄贈) 長年取り組んでいるツシマヤマネコの繁殖は 生物多様性保全の観点から高い関心を持たれています。 70周年に合わせて、展示していない繁殖施設内にいるツシマヤマネコの様子を ライブで見ることができるモニターを常設し、 来園者の皆さまにも観察いただけるようにしました。(動物情報館ZooLab内) 福岡市動物園は1953年に開園し、 以来、70年も続いたのは この日のように動物園に来て動物たちと親しんでくださる方々、 市民の皆さま、関係者の皆さまに支えられてこそです。 皆さまに感謝いたします。 なお、開園70周年企画はまだまだ続きます! 今週末(9月2日)の「夜の動植物園」では 2016年以来、「夜の動植物園」のポスタービジュアルを 描いていただいている画家の北村直登さんによる、記念イベ...

2023夏「夜の動植物園」がスタート!

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夏の人気イベント「夜の動植物園」が 8/5(土)に初日を迎えました! 飼育員によるZOOスポットガイドに加え、 「夜の動植物園」のイベントとしては初、 今年のGWに好評だった『動物たちのもぐもぐタイム』も開催♪ 動物たちそれぞれのエサの食べ方、動きや表情を観察していただきました。 また、昨年より早い時間(16時~)からのイベントスタートで 夕方の時間帯は、小さなお子さま連れのご家族が多くご来園されていました。 →HP: 「夜の動植物園」スポットガイド&もぐもぐタイム(次回 8月12日開催) そして、動物情報館ZooLabでは 8月4日の『国際フクロウの日』にちなんだワークショップを実施。 現役の人形師の先生に教わりながら 津屋崎のモマ笛(※)に、色付けをしました! ※モマ・・・津屋崎の言葉で「フクロウ」を意味します →HP: 動物情報館ZooLab「SDGzoo 光る虫よけ」(次回 8月12日開催) 9/9(土)まで、毎週土曜日に「夜の動植物園」は開催中です。 回を追うごとに、涼しい時間帯も長くなりますので 夜ならではの動物たちをぜひお楽しみください♪ 引き続き、皆さまのご来園をお待ちしております! HP: 2023夏も「夜の動植物園」を開催!

動物サポーター限定企画「春のバックヤードツアー」を開催しました♪

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 5月15日と29日(日曜日)に「春のバックヤードツアー」を開催しました。 このツアーは、動物サポーター限定のイベント(参加条件:2000円以上のご寄付・事前申込抽選制)で、参加者の皆さんには、普段は入ることができないバックヤードを見学していただきます。 飼育員のガイドを聞きながら、動物たちをより間近で感じることができるだけあって、大人気のイベントです。 そんなバックヤードツアーの一部をご紹介します! ツアーは10班に分かれて、それぞれで2~4種の獣舎裏にご案内します。 こちらはコツメカワウソ舎。 初めて入る獣舎裏に、参加者の皆さん興味深々で飼育員の話に耳を傾けていました。 エサがもらえると知ってか知らずか、激しく動き回るコツメカワウソに、お子さんはびっくり! シロテテナガザルの獣舎を抜けて、次はヒョウ舎へ。 お部屋と屋外を繋ぐ「シュート」と呼ばれる動物用の通路の説明を受けていると 屋外にいたはずのヒョウのルナ(♀)がひょっこり顔を出してくれました。 エサ(鶏肉)を食べる様子も見ていただきました。 ものすごい勢いと力強さで、エサをほお張るルナ。 こんなに間近で、ヒョウがエサを食べる様子が見られるのは貴重な体験ですね。 こちらはお隣のマレーグマ舎です。 なんとバナナにはウェルカムメッセージが♪ 獣舎内、エサの説明の後は、そのりんごを持って屋外へ。 飼育員が長い棒の先にりんごを付けてフィーダー(給餌器)に入れると… マチ(♀)が両手を上手に使い、食べ始めます。 動物サポーターの皆さん、その場に居合わせた来園者からは歓声が上がりました! こちらはシロサイ舎。 ブラッシングのお手伝いができたようですね♪ 最後はカバ舎。 人懐こいタロー(♂)、動物サポーターの皆さんと飼育員を見て 近づいてきてくれたかな? 動物サポーターの皆さんからは、最後までたくさんのご質問をいただき、 動物たちへの興味・愛情を感じずにはいれませんでした。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 残念ながら今回当選できなかった方につきましては 次回のバックヤードツアーへのご応募をお待ちしております。 次回ツアーは、2022年11月の予定です。 (参加条件:2000円以上のご寄付・事前申込抽選制) ※詳細は追ってHPにてお知らせします。 年2回のバックヤードツアー以外にも、 2,000円以上...