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飼育の日(4/19)イベント盛り沢山な一日でした♪

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 4月19日は、4・19(しいく)の語呂合わせで「飼育の日」でした。 「飼育の日」は平成21年に(公社)日本動物園水族館協会が、動物園・水族館に関心を持ってもらうために制定された日です。 というわけで、当日は福岡市動物園でも4種の動物ガイドと飼育スタッフによるトークイベントを行いました! こちらはバーバリーシープ この日、ジーン♂が16歳の誕生日♪ 担当が干し草で「16」を作ってガイドの時にお祝いを・・・ ということでしたが、ジーン、ガイドが始まる前にもぐもぐ・・・ バーバリーシープは警戒心がとても強く、新しいものや人に敏感です。 ガイドの途中に出しても食べ始めるまでに時間がかかるだろうと思い、 あらかじめ担当が用意したんですが、まあ、これもご愛敬でしょうかね~ ジーン、おめでとう! 他にもキリンや インドクジャク こちらは羽をハンズオン! コツメカワウソ 今取り組んでいる、ハズバンダリートレーニングの様子も披露。 笛を合図に、棒の先のボールに鼻先を付け、レントゲンを撮影する数秒、じっとしてもらうトレーニングになります。 さらに動物情報館ZooLabでは、キーパーズトークを開催♪ 「大変?楽しい!動物園の仕事」と題し、 飼育スタッフたちのお仕事を紹介したり、動物たちの「長さ」に関する体感ワークも行いました。 こちらはサイの胴回りです。 紐で表すと大きさがよくわかりますね~ 飼育の日は、平日だったにもかかわらず 多くのお客様にご来園いただき、ガイドに参加していただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! 日曜日や祝日には、こうした動物ガイドを開催しています。 詳細はホームページのイベント情報に掲載していますので ▼HP「イベント情報」

インドクジャクの子どもを一般公開します♪

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  2022年6月末~7月頭に人工孵化で誕生したインドクジャクの雛 こども動物園内で 日光浴する姿を見かけられた方もいらっしゃると思います。 鳥インフル等の関係で バックヤードでの生活が続いておりましたが、 この度、一般公開することになりました! 獣舎の場所は、こども動物園内 キンケイ♂とパラワンコクジャクの間です。 休園日の朝いちに、放飼場デビュー。 バックヤードより広く、高さのある放飼場に 始めは、羽をばたつかせて落ち着かない様子でしたが その後、周囲を確認・警戒している(?)のか 定位置でしばらくじっとしていました。 隣の放飼場(キンケイ♂)の奥側で 親と網越しで対面できるようになっているので さっそく、オスのクジャクが4羽を覗きに近づく様子も見られました。 午後になると、砂浴びをしたり メスはエサを食べたり、止まり木まで移動したり…と色々な動きをするように。 これから、屋外の環境に少しずつ慣れてくれると嬉しいです。 一緒に子の成長をあたたかく見守ってくださいね。 YouTube 『インドクジャク誕生からの成長記録』 こちらも合わせてご覧ください♪ *今年1月に残念ながら1羽が死亡し、オス3羽・メス1羽を公開しています。