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本日ペンギンエリアオープン🐧!

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本日1月18日にペンギンエリアがオープンしました! 完成記念式典の様子です。まずは、高島市長による主催者挨拶です。 ペンギンエリアでは、ペンギンたちのダイナミックな泳ぎを間近で観察したり、生態を学習できることなど、その魅力をご説明しました。 いよいよテープカットです。 式典には近隣の園児の皆さんも駆けつけてくださいました! 「ペンギンさん、これから楽しんでね~!」との声が。 福岡市動植物園は、もっと魅力的で市民に愛される場所を目指し、20年にもわたるリニューアル事業を進めています。9年前に「アジア熱帯の渓谷エリア」、4年前に「動物園エントランス」をリニューアルしました。 そして、今回ペンギンエリアを新たにリニューアルオープンしました。 ペンギンエリアの目玉は何と言っても、大きなプールのある展示棟です。 深さが4mもあって、いろんな角度からペンギンの姿を見ることができ、真下から見上げるとペンギンが空を泳いでいるようにも見えます。 また、水流や波を人工的に起こし、生息地に似た環境を再現しています。水流の強さは変更することもできるんですよ! 来園の記念なる顔はめパネルもご用意しています! 動物情報館ZooLabでは、ペンギンエリアオープンにちなんだ様々なイベントも行っています。 詳しくはこちらをご覧ください。 新しくなったペンギンエリアを体感しに、ぜひご来園ください^^

どうぶつ壁紙🐅〜寅年特集〜🐅更新しました

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お正月は皆様、いがかでしたか? 今年の正月休みは、少な目だったなぁ、なんて方が多いのではないでしょうか。 今年は寅年。 ということで、HPの「どうぶつ壁紙」コーナーを カイの写真を中心に更新しました。  我が園のトラと言えば、アムールトラのカイ♂  こちらは水風呂中のカイです。 他に、トラと同じネコ科動物も登場。 ヒョウのサナ♀や ライオンのチャチャ丸♂、 ツシマヤマネコなどなど。 こちらは結♀です。 ん? ビントロングはジャコウネコ科じゃ…。 お仕事はじめの方も多いかとお察しします。 愛用のPCでぜひ、ご活用ください。 期限などは特に設けていません。 下記のリンク先より、どなたでもダウンロード可能です。 福岡市動物園HP『お楽しみコーナー/どうぶつ壁紙』  スマホ、タブレット端末等には 👇こちらの画像を保存してお使いください。 皆様にとって、実りある良い年となりますように🐯

2022年🐯今年もよろしくお願いします🎍

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あけましておめでとうございます。 今年も福岡市動物園をどうぞよろしくお願いいたします! 福岡市動物園は、本日(1/2)が2022年の開園初日です。 2022年は寅年ということで、新年最初のガイドは、飼育員がトラに扮して?、アムールトラの新春干支ガイドを行いました。 アムールトラの「カイ」♂は、ガイドが始まってしばらくは正月気分が抜けきれなかったようですが・・・、 途中からは肉を食べる姿や動き回る姿を見せてくれました。 ガイド後は、参加してくれたみなさんに、動物園からの年賀状もお配りしました。 また、動物情報館ZooLabでは、 「干支パネル・寅展」や、 「干支のパネルと写真を撮ろう お正月Ver.」を本日から開催。 1/7(金)までは「新春どうぶつおみくじ」も開催。 今年の運勢を22種類の動物たちが教えてくれますよ。 その他にも、干支企画が盛りだくさんですので、ぜひ、お越しください! ※各イベントについて、詳しくは こちら をご覧ください。 新年早々、遊びに来てくれたみなさま、ありがとうございました。 今年もたくさんのご来園を心よりお待ちしております!

今年も一年お世話になりました🐄

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本年、福岡市動植物園にお越しくださった皆さま、そして、個人サポーター、企業サポーターとしてご支援くださった皆さま、ありがとうございました。(写真は、今年の干支ウシを代表してアラビアオリックスのこども♂です。) 動植物園は、明日12月29日(水曜日)から1月1日(土曜・祝日)まで休園とさせていただきます。 今年も、去年に続き、世界中で新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受ける1年となりました。福岡市動植物園でも、緊急事態宣言を受けて2021年5月12日~6月20日、8月9日~9月30日まで臨時休園し、毎年続けてきた夏のイベント「夜の動植物園」も残念ながら中止となりました。 臨時休園中はSNSで動物たちの様子をお伝えすべく、特に今年生まれたダイアナモンキー「リリ」、 ツシマヤマネコ「アカツキ」、 アラビアオリックスのこどもの成長など、この時期だけの動物たちの様子を記録し、発信しました。 また今年は、たくさんのなかまも来園してくれました。 シロテテナガザルの「ジャック」と「キャンディ」、 ボルネオオランウータンの「ナナ」と「リキ」、 ビントロングの「ルビー」など、来年がますます楽しみですね! さて、動物園では毎年、門松を手作りしています。 竹と梅は園内に生えているものを切って 加工した後、 飾り付けていきます。 12月28日より動物園正門でご覧いただけます。 ご来園の際には、ぜひ記念撮影をどうぞ! 年始は、1月2日(日曜日)から開園します。また、1月3日(月曜日)は開園日で、翌日以降の振替休園もありません。 年始は、寅年にちなみ、トラを紹介する干支企画を開催します! →詳しくはお知らせをご覧ください。 ※1月2日に実施している毎年恒例の動物園「新春福引大会」、植物園の「お年玉プレゼント」については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止します。 こちらは、見かけたらラッキー!?トラのトラックです🐅 来年も福岡市動植物園をよろしくお願いいたします。皆さま、どうぞよいお年を!

【カフェラソンブレ】ジビエ コロッケ好評発売中!

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動物園正門のレストラン「カフェ ラソンブレ」で、ジビエ猪之国さんの福岡県田川市でとれたシカとイノシシをふんだんに使用した贅沢なコロッケを好評発売中です。 口当たりの滑らかさを追求するために生クリーム使用、お肉の旨味を引き出すためにナツメグ、グラニュー糖も隠し味に使用しています。 全て店内調理にこだわっていますので、店内で成形、衣は手付けし丁寧に仕上げています。 現在、日本では林業、農業の後継者不足により耕作放棄地が増加しています。 その結果、シカやイノシシがこれまで人間のテリトリーであった里山に頻繁に出没し、田畑の作物の食害が発生しています。 また、スギやヒノキの樹皮が、増えすぎたシカに食べられて枯れてしまう被害も出ています。この対策として全国の多くの市町村がシカやイノシシを有害鳥獣に指定して駆除を行っています。それらの駆除されたシカやイノシシの大部分がそのまま埋められるか、焼却処分されていることをご存知でしょうか。 捕獲されたシカやイノシシは正しい方法で解体処理されると、栄養価が高く大変おいしいジビエとなります。田川市のジビエ猪之国さんは、公的な支援を受けて駆除したシカやイノシシを最新設備で衛生的に食肉に加工しています。 私たちのごく身近で起きている新たな動物と人間の関係。動物園は、動物のことを知り、人間と動物の関係を考えることができる場所です。そして、命について考える場所でもあります。 ジビエコロッケを是非食べてみてください。そして、その味を、その意味を、是非感じてください。 揚げたてサクサク、中ホクホクです。 1つ350円(税込)! 是非ご賞味ください。

ようこそ!ビントロング、ルビー🐾

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2021年11月29日、愛媛県立とべ動物園よりビントロングの「ルビー」(メス・1歳)が来園しました。 ルビーは、当園のビーン(オス・写真上)と、 トロン(メス・写真上)の間に生まれたシャロン(メス、とべ動物園)の娘ルチュのこどもです。 つまり、ルビーはビーンとトロンの「ひ孫」にあたります。 ルビーは、とべ動物園のスタッフの方が直接連れてきてくださいました。 隣の獣舎で暮らすベンガルヤマネコのコマチおばあちゃん(非公開)もそっと搬入作業を見守っています。 ルビーは、まだ1歳で体も小さく顔に幼さが残っています。耳毛がトロンに似ているかも…? 来園当初は警戒していましたが、現在はこちらでの生活に少しずつ慣れてきているようです。 バックヤードにある運動場です。 初めての運動場を探索するルビー。 環境に慣れて一般公開するまで、どうぞ楽しみにお待ちください♪