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動物サポーター限定企画「春のバックヤードツアー」を開催しました♪

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5 月 26 日と 6 月 2 日に「春のバックヤードツアー」を開催しました。 このツアーは、動物サポーター限定のイベント(参加条件: 2000 円以上のご寄付・事前申込抽選制)となっており、参加者の皆さんを、普段は入ることができないバックヤードへご案内します。   → HP 「動物サポーター大募集」 そんなバックヤードツアーの一部をご紹介します! ツアーでは4班に分かれて、それぞれ2~4種の獣舎裏をご案内します。 こちらはシマウマ舎。 普段は入ることができない獣舎裏とあって、シマウマとの距離が近いですね~ こちらのカミリ♂は慎重なタイプ。 そんな具合に性格や普段与えているエサなどのお話を交えながら観察してもらいます。 性格を知ったことで、皆さん、カミリが怖がらないように、静かに動いてくださいました。 こちらはツキノワグマ、ゲンキ♂の寝室です。 使用済みの消防ホースで作った立派なハンモックがありますね~。 こちらはシロサイ舎 サイの寝室はさすがの広さです。 各獣舎毎に寝室の広さや作りが違って面白いですね。 こちらでは最後に皆でブラッシング体験です。 シロサイたちはじっとして気持ち良さそうでした♪ こちらは裏側からのぞいたヒョウ舎。 写真がヘタですんません・・・ ホントはもっと良い表情しとります。 ルナ♀の体重測定の様子をご覧いただきました。 シュートに続くこの場所に体重計があり、 ご褒美の鶏肉をもらながら計量される様子です。 他にも、職員しか通らない通路からオランウータンにご挨拶してみたり、 マレーグマに給餌する様子を、間近で見ていただいたりしましたよ。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 残念ながら今回当選できなかった方につきましては 次回のバックヤードツアーへのご応募をお待ちしております!! 次回ツアーは2024年9月頃を予定しています。 (参加条件:2000円以上のご寄付・事前申込抽選制) ※詳細は追ってHPにてお知らせします。 年2回のバックヤードツアー以外にも、 2,000円以上の寄付をしていただいた動物サポーターさま向けの限定企画として、 毎月1回、「バックヤードガイド」を開催しています。 こちらは一種類の獣舎裏のご案内となり、当日申込制(定員多数の場合は抽選) です。 動物サポーター制度に興味を持たれた方は、ぜひこちらをご覧ください!

祝36歳!マレーバク「ジュリ」ご長寿記録更新♪

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今日( 5/31 )は、 マレーバク「ジュリ」(オス)の 36 歳の誕生日です♪ 国内で飼育されているマレーバクの中で 最高齢となって 11 年、さらに国内最長寿記録を 今年も更新しました。 毎年、たくさんのご来園者と一緒に 誕生日ガイドを開催していましたが 今年は体調にむらがあり、放飼場へ出て行かない日が続いていたので 静かな誕生日当日を迎えました。 飼育担当が朝いち、誕生日プレートを準備。 青刈りの上に、おからを敷き詰め 四方を大好物のリンゴで囲み、サツマイモとニンジンで 名前と “36 歳 “ を。 小雨がぱらつき、出てくるかな〜?という心配をよそに 中々の食べっぷりを見せてくれたジュリ。 たくさん食べて、さらに元気に 来年は誕生日ガイドができますように。 いつもたくさんの笑顔をありがとう。 37 歳 に向けて、引続き 健やかに過ごせるよう、スタッフ一同頑張ります!

『第47回福岡市動物園写真コンテスト』作品募集中!

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 現在、【福岡市動物園の動物や園内風景】をテーマにした写真を募集しています。 プロ、アマ、年齢、住所は問わず、どなたでもご応募可能なコンテストです。 ただし、作品はご自身が撮影したものになります。 募集締め切りは、6月30日(必着)です。 詳しくは、HPのリンク先をご覧ください。(下記) → HP / お知らせ「第47回動物園写真コンテスト作品募集」 ここで、昨年度(2023年)の入賞作品の一部を改めてご紹介します。 ●「推薦」(最優秀賞)『 花筏(はないかだ)』 撮影者:吉田 博己さん 動物種:フンボルトペンギン 【審査評】 フンボルトペンギンは、以前からこのコンテストに出てきた写真と異なり ブルーの色調に赤の玉ボケが際立ち、美しいファンタジーな世界観に 観る人を魅了させ、作者の技量の高さが伺える。 当園が毎年 8 月から開催される(夜の動植物園)では この様な写真が撮れると期待される。     ●「園長賞」『まぶしいよ』 撮影者:中村 直之さん 動物種:ボルネオオランウータン 【審査評】 ボルネオオランウータンは、太陽がまぶしいのか 手で覆った仕草が人間的でもあり、滑稽さを感じさせる。 作者は、このシャターチャンスを逃さず撮影した。見事なショットです。 どちらも、当園の動物のある一瞬を切りとっていただき 彩り豊か、ストーリー性を感じさせます。 募集締め切りまでは、まだまだ日にちがありますので 動物たちを観察しながら、楽しく撮影していただけますと幸いです。 そして、今年も多数のご応募をお待ちしております!

三井住友トラスト不動産(株)様より、トラへ人工ケーシングと横断幕を寄贈いただきました!

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三井住友トラスト不動産株式会社様は 同社のキャラクターである「トラストさん」にちなみ、 当園に長年ご支援いただいております。 今回、人工ケーシング(餌を吊るし可食できる紐)と横断幕を 寄贈いただきました。 ゴールデンウィーク期間中 寄贈いただいた人工ケーシングでエサを吊り、 カイ ♂ やヒューイ ♂ の食べる様子を たくさんのご来園者に観察していただきました! 人口ケーシングとは、天然たんぱく質を原料としており ソーセージの皮と同じようなものなので、 安全にエサを吊るすことができて、かつ体内に入っても問題ないものです。 食事の際の跳躍などトラの健康維持にもつながっております。 また、横断幕はトラ舎の放飼場前に設置いたしました。 継続的に応援していただき、 三井住友トラスト不動産様、いつもありがとうございます! ★ 福岡市動物園では動物サポーターを募集しています。 ご興味をお持ちいただいた方は以下のページをご参照ください。 → 福岡市動物園 HP 『サポーター募集、企業・団体サポーター』  

(株)オートウェイ様より 、動物たちにタイヤを寄贈いただきました!

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 4月12日(金)に、株式会社オートウェイ様より 動物たちにタイヤを寄贈いただきました。 さっそく、レッサーパンダ舎・二ホンイノシシ舎・ホンドテン舎に 設置しました! まずは、レッサーパンダのノゾム♂とハルマキ♀の放飼場の様子です。 放飼場右奥に、遊具として設置。 タイヤに好物のリンゴを乗せたこともあり、ハルマキは興味津々近づいてきました。 ノゾムは、おっとりマイペースな性格ですので これからゆっくり慣れていってくれるはず(!?)です。 二ホンイノシシ舎では、乾草が散乱しないよう堰止め役として設置。 ブーちゃん♀は、タイヤのにおいを嗅いで、噛んだりしていました😊 ホンドテン舎には遊具として設置。 元来警戒心が強い上に、設置作業でさらに警戒心を強めた(?)タンタン♂が 使用するまでは、もうしばらく掛かりそうです。 それぞれの獣舎で、設置・使用方法も様々です。 これまでにはなかった動きを引き出すきっかけになるかもしれません。 ご来園者の皆さま、タイヤにも注目して動物たちを観察してみてください♪ 今後設置を計画している、他の動物もありますので 引続き、SNSでお伝えできればと思います。 株式会社オートウェイ様、この度はありがとうございました。 これからも動物園を応援していただけますと幸いです。 ★福岡市動物園では動物サポーターを募集しています。 ご興味をお持ちいただいた方は以下のページをご参照ください。 → 福岡市動物園HP『サポーター募集、企業・団体サポーター』

アカカンガルー2頭が来園、一般公開へ!

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3月22日(金)に宮崎市フェニックス自然動物園より、アカカンガルー2頭が来園しました。 ●名前 イヴ♀ 2018年12月24日 生まれ 毛色:グレーがかった茶 ●名前 ミント♀ 2019年9月18日 生まれ 毛色:茶色 寝室の清掃時間は、半屋外の通路に2頭とも出していたので、 来園直後、早々に園路からご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 先住のゆうた♂・あられ♀・あかり♀・ひかり♀にも柵越しに対面を果たし、 新しい環境で1ヶ月と少しが経ちました。 寝室での給餌の際、飼育担当職員が近くにいても 気にすることなく、エサを食べるなど来園当初に比べると 人にも環境にも慣れてきているように見受けられます。 そして、健康チェックなどを終えて先日から一般公開の運びとなりました! 放飼場をにおいを嗅ぎながら、くまなく動き回り、 隣の獣舎のエミューを確認したイヴは、直立不動の様子でした^^ 先住の4頭とゆくゆくは群れを形成することになりますが、 まずは、放飼場に慣れていってくれたらと思います。 なお、公開は不定期(短時間)になりますことご理解いただきますよう お願いいたします。 新しい仲間のイヴとミントをこれからよろしくお願いします♪

ヒツジの毛刈り、サマーカット2024♪

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GW 前の恒例行事。 休園日にヒツジの毛刈りを行いました! 健康チェックの後、さっそく毛刈りのスタートです。 ノゾミの体調に注意しつつ、 数名の飼育担当職員が代わる代わる作業を行います。 大量の毛を一息で刈る大胆タイプと そろりそろりと少しづつ進めていく慎重派、 ひとつの作業にも、性格が表れているように思います。 作業中、毎年のことなのですが 1 年間で長く伸びる毛とモフモフの毛量には、驚かされてしまいます。 (終了後に刈った毛量を計測したところ、 2.8kg の重さがありました!) されるがままのノゾミ ♀ を 今月から同居中のシバヤギ一家が見つめる中、 40 分ほど掛けて、作業は終了。 「小さくなったー!」と数名から声が上がるほど、 毛のなくなったノゾミは、ほっそりとこじんまりした印象に😊 放飼場に出て 青刈りと小松菜のご褒美をもらい、 リラックスしている様子のノゾミ♪ 今年もすっきり、毛刈りを終えると 動物園には初夏の足音が聞こえてきます。