11月3日(木・祝)と13日(日)に「秋のバックヤードツアー」を開催しました。

このツアーは、動物サポーター限定のイベント(参加条件:2,000円以上のご寄付・事前申込抽選制)で、参加者の皆さんには、普段は入ることができないバックヤードを見学していただきます。
飼育員のガイドを聞きながら、動物たちをより間近で感じることができるだけあって、毎回、大人気のイベントです。
そんなバックヤードツアーの一部をご紹介します!
まずは各チームに分かれて、それぞれの担当動物をめぐります。
🐾 🐾 🐾
こちらはシマウマ舎。
グラントシマウマのカミリ♂とミズキ♀の寝室では、エサの説明や、その先の運動場へと案内がありました。
園路からだと、手前がカミリ♂、仕切の奥側がミズキ♀のため、
バックヤードからだと、ミズキ♀も間近で見ることができました。
さらに触れ合えたことに、ご参加の皆さん大興奮です。
非常に警戒心の強いシマウマですが、
ミズキ♀は飼育員への警戒心がほとんどないため、自ら寄ってきてくれました。
『毛がなくなったら、シマウマは何色だと思う?』
『なぜ、縞があると思う?』
『この縞は縦縞か?横縞か?』など、
皆さんと飼育員の楽しいやり取りが続きました。
次はサイ舎へ。
ミナミシロサイの寝室では、寒暖に対応した設備があることや
麦やマメ科の乾草を、オスは1日13kg前後、メスは9-10kg食べることなどに
ご参加の皆さん、驚きの連続だったようです。
また、運動場ではブラッシング体験も!
ミライ♂、ミナミ♀ともに「もっと!もっと!」と言わんばかりに
体を近づけて、ブラッシングをおねだり♪

最後は今年リニューアルしたペンギンエリアへ。
大プールのろ過装置を見ながら、水の入れ替えがどのように行われているか説明を受け、
屋内で過ごしていたフンボルトペンギンのフラット♂とラムネ♀の寝室へ移動しました。
そこでは、エサであるアジを食べる様子を見ながら
時期により、どのくらいのアジを食べるのか、
ペンギンのうんちについて、健康管理のためのエサの与え方などの話がありました。
アジを頭から飲み込むペンギンの姿を間近で見て、
たくさんの疑問から、質問や話が尽きませんでした。
他のチームでは、マレーバクや…
アミメキリンなどなど、チームごとに担当動物を2~4種程度、ご覧いただきました。

予定時間が過ぎてしまうほど、
ご参加の皆さんの動物への好奇心・興味深さがとても伝わってきました♪
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

残念ながら今回当選されなかった方につきましては
次回のバックヤードツアーへのご応募をお待ちしております!
次回ツアーは、2023年5月の予定です。
(参加条件:2,000円以上のご寄付・事前申込抽選制)
※詳細は追ってHPにてお知らせします。

年2回のバックヤードツアー以外にも、
2,000円以上の寄付をしていただいた動物サポーターさま向けの限定企画として、
毎月1回、「バックヤードガイド」を開催しています。

こちらは一種類の獣舎裏のご案内となり、当日申込制(定員多数の場合は抽選)
です。
動物サポーター制度に興味を持たれた方は、ぜひこちらをご覧ください。
HP『動物サポーター募集』

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