「華丸・大吉のなんしようと?」9月2日19時放送! - 9/01/2022 TNCテレビ西日本「華丸・大吉のなんしようと?」に福岡市動物園が登場します!ぜひ、ご覧ください!!放送日:2022年9月2日(金曜日)19時~出演者:博多華丸・大吉さん、ダイアンさん詳しくは、下記公式HPをご覧ください。https://www.tnc.co.jp/nan/
レストラン情報|カフェラソンブレのおすすめメニュー - 1/26/2021 自然をモチーフに、水や光、緑などを模した落ち着いた空間が好評の『カフェ ラソンブレ』。 カフェタイムが登場したこともあり、メニューや雰囲気をあらためて紹介します。 まずは店長おすすめのフードメニューからチェ~ック~。 ■華味鳥のシュニッツェル ライス、スープ、ドリンク付き ¥1,500 華味鳥のムネ肉を使用した、約20㎝の大きなカツレツです。 ※華味鳥とは、海藻、ハーブ等のエキスを米糠、大豆粕などに混ぜて長期発酵させた「華味鳥専用飼料」を与え、 大切に育てられたブランド鶏です。 ■福岡ぎょれんミックスフライ ライス、スープ、ドリンク付き ¥1,500 地場産の未利用魚を使用した環境にやさしい料理です。 ※未利用魚とは、水産物の流通過程において、 魚体のサイズが不揃いだったり、 漁獲量が少なくロットがまとまらないなどの理由から、 捨てられたり、漁師が食べていたり…と 市場などに出荷されず、地域消費されていた魚たちです。 どちらも量がたっぷりですので、ご家族などでお越しの際は、お子様とシェアされても十分満足ではないかと思います。 ▲平日メニュー▲ ▲土日祝日メニュー▲ 🐾メニューが平日と土日祝で少々かわりますので、ご注意ください🐾 動物園HPでは、施設情報ページにてご確認ください。 →HP「施設紹介」のレストラン・ギフトショップをご覧ください ※社会情勢等により、予告なくメニュー内容が変更になることがございます。 そして、こちらから☕️カフェタイムメニューを紹介します♪ ■伊都物語みるくソフトクリーム ¥450 厳選した酪農家から届く、搾りたての新鮮な生乳を使用した、濃厚なソフトクリームです。 また機械にもこだわり、ソフトクリーム界のフェラーリと呼ばれている『カルピジャーニ』を使用。 空気をたっぷり含み、フワフワに仕上がる上に、伊都物語の生乳によるなめらかさが際立ったソフトクリームとなっております。 ■マフィン ¥400 その日にスタッフが一から手作りしています。 JAふくおか八女のドライフルーツ、JAふくおか八女抹茶、伊都物語ヨーグルト、伊都物語牛乳を使用した、地産地消にこだわったプレミアムマフィンとなっています! ■ハンドドリップコーヒー ¥500 ラソンブレが厳選した豆を使用。 オーダーごとに豆を量って挽いているこだわりのコーヒーです。 一杯ずつ丁寧にハン... 続きを見る »
株式会社三好不動産様、運搬機寄贈式 - 7/06/2025 この度、株式会社三好不動産様に、動物サポーターとして運搬機を3台ご支援をいただきました。 その寄贈式を4月26日に行いました。 (写真は株式会社三好不動産様より代表取締役副社長 三好様ご挨拶中) (写真は当園長挨拶中) 株式会社三好不動産様は「ゾウ」がシンボルキャラクターの会社で、8年前に亡くなったゾウ「ハナコ」の生前より長年に渡り、アジアゾウを応援していただいております。 その後、ゾウ不在の7年間も、続けて動物園をご支援くださっていました。 昨年7月にゾウが来園する際には、広い放飼場内の清掃等に活用してほしいとのお言葉とともに、運搬車をご寄付くださいました。 室内のフンだけでもこんな感じ・・・・ ゾウのフンは一粒が大きいのです!! この広く、高低差のある運動場を隅々まで移動しながら物を運ぶのも一苦労・・・。 しかし! この運搬機のおかげで負担軽減となっています♪ ちかっぱ便利! 他にも室内の電動ホイストも三好不動産さまからご寄付いただいたもの。 こんな感じでエサを上から吊るし、採食エンリッチメントにも役立っています。 こちらも以前、寄贈いただいた耕運機! 今でも運動場や、あおの寝室など、様々な場所を耕すことに使っています。 写真のように、あおの寝室は耕運機でふかふかにしているんですよ~♪ 手入れした寝室でリラックスな「あお」です。 これからもゾウ達がのびのびと過ごすことができるように、大事に活用していきます!! 三好不動産の皆様、ありがとうございました!! (これからも末永く、ご支援くださ~い) 続きを見る »
ヒツジの毛刈り、newサマーカット2026 - 4/20/2026 GW前の恒例行事だった「ヒツジの毛刈り」、今年は一味違います。 当園にはヒツジ(サフォーク)のノゾミがいます。 4月27日に15歳となる高齢個体です。(平均寿命は10~15年) ノゾミには関節炎があり、自力での歩行が難しく、床ずれ防止のマットの上で過ごしています。 時々、自分で立ち上がろうとしたり、飼育員が支えながら歩いた後は、呼吸も荒く、体にかなり熱がこもるようになりました。 そこで、見かねた担当が、暑そうなところから部分的に裁ちばさみで切り進めてみることに・・・。 毛をこうして切ることにノゾミ自身は気にする様子もなく、普段通りエサを食べ、その間にチョキチョキチョキ・・・ むしろノゾミが協力的! 問題なく切れるではないですか。(やはり暑かったのね・・・w) ノゾミが、なるべく快適に、かつストレスのかからない方法で過ごせるように、日々、試行錯誤している担当です。 余分だなと感じた毛はこうしてカット♪ とはいえ寒暖差もまだまだあります。 スキンシップでノゾミの様子も確認しつつ、毛布のようにかぶせる毛を残しながら刈るニュースタイルが発明されました(器用w) 加えてノゾミの腹部は、ほぼ毛が生えていないので、今年は大掛かりな毛刈りは行わずに済みそうです。 思えば、たくさんのスタッフや獣医に囲まれ毛刈りをするより、親しみ慣れた担当に、日常の延長で、ちょっとずつカットされる方が負担も少なく、一気に体感温度が変わることもなく、高齢のノゾミにとっては良いことずくめかもしれません。 こちらは、刈った毛をかぶせた状態w(ナイスアイデア) 中途半端な毛の刈り方だな~と感じるかもしれませんが、 自らの毛布をまとうのが、今年のノゾミのスタイルなのでした。 <追伸> さらに気温が上がった現在、残る毛は、おしり周りだけとなり、 今はもうこんな状態ですw 夜間はまだ気温の低い日があるので、保温ランプでも調整しています。 オマケ:見守り隊のヤギのサチ♀ というわけで、二頭ともども温かく見守ってくだサイ^^ 続きを見る »