動物園、臨時休園中です - 5/15/2021 新型コロナウイルス感染症感染拡大による緊急事態宣言を受けて、福岡市動物園は、5月12日(水)より、臨時休園中です。この時期は毎年、遠足なども多く、土日はもちろん平日も多くの方に来ていただいており、特に子どもたちの賑やかな声が聞こえないのは、スタッフとしてもとても寂しい限り…。動物たちもいつもと違って静かな動物園に戸惑っているかもしれません。しかし、現在の状況を考えれば、今は不要不急の外出を自粛せざるを得ない状況です。そこで、休園中の動物たちの様子をお届けします。カバのタロー♂ 少し睨まれつつも…、大きな口を見せてくれました。ミナミシロサイのミライ♂ 寝室でのお食事タイムにちょっとお邪魔しました。ダチョウの仲睦まじい?様子です。ベンガルヤマネコのコマチ♀と、ヒョウのルナ♀静かな動物園で、いつも以上に眠くなっているかな?SNSでも動物たちの様子を発信していますので、おうち時間を楽しんでください!<福岡市動物園>★公式インスタグラム★公式YouTube★公式ツイッター★公式フェイスブック休園中も飼育員は変わらず動物たちのお世話をしており、元気に過ごしています。動物たちもまた多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!
レストラン情報|カフェラソンブレのおすすめメニュー - 1/26/2021 自然をモチーフに、水や光、緑などを模した落ち着いた空間が好評の『カフェ ラソンブレ』。 カフェタイムが登場したこともあり、メニューや雰囲気をあらためて紹介します。 まずは店長おすすめのフードメニューからチェ~ック~。 ■華味鳥のシュニッツェル ライス、スープ、ドリンク付き ¥1,500 華味鳥のムネ肉を使用した、約20㎝の大きなカツレツです。 ※華味鳥とは、海藻、ハーブ等のエキスを米糠、大豆粕などに混ぜて長期発酵させた「華味鳥専用飼料」を与え、 大切に育てられたブランド鶏です。 ■福岡ぎょれんミックスフライ ライス、スープ、ドリンク付き ¥1,500 地場産の未利用魚を使用した環境にやさしい料理です。 ※未利用魚とは、水産物の流通過程において、 魚体のサイズが不揃いだったり、 漁獲量が少なくロットがまとまらないなどの理由から、 捨てられたり、漁師が食べていたり…と 市場などに出荷されず、地域消費されていた魚たちです。 どちらも量がたっぷりですので、ご家族などでお越しの際は、お子様とシェアされても十分満足ではないかと思います。 ▲平日メニュー▲ ▲土日祝日メニュー▲ 🐾メニューが平日と土日祝で少々かわりますので、ご注意ください🐾 動物園HPでは、施設情報ページにてご確認ください。 →HP「施設紹介」のレストラン・ギフトショップをご覧ください ※社会情勢等により、予告なくメニュー内容が変更になることがございます。 そして、こちらから☕️カフェタイムメニューを紹介します♪ ■伊都物語みるくソフトクリーム ¥450 厳選した酪農家から届く、搾りたての新鮮な生乳を使用した、濃厚なソフトクリームです。 また機械にもこだわり、ソフトクリーム界のフェラーリと呼ばれている『カルピジャーニ』を使用。 空気をたっぷり含み、フワフワに仕上がる上に、伊都物語の生乳によるなめらかさが際立ったソフトクリームとなっております。 ■マフィン ¥400 その日にスタッフが一から手作りしています。 JAふくおか八女のドライフルーツ、JAふくおか八女抹茶、伊都物語ヨーグルト、伊都物語牛乳を使用した、地産地消にこだわったプレミアムマフィンとなっています! ■ハンドドリップコーヒー ¥500 ラソンブレが厳選した豆を使用。 オーダーごとに豆を量って挽いているこだわりのコーヒーです。 一杯ずつ丁寧にハン... 続きを見る »
カイ、ありがとう - 7/08/2026 アムールトラ のカイ♂が6月4日(木)に死亡しました。 2007年4月23日に来園して、飼育期間は19年1カ月、 死亡時の年齢は20歳、 国内のアムールトラの中で最高齢でした。 その日の朝、飼育員が獣舎へ到着すると 寝室の中で立ち上がり、放飼場へ通じるシュートの扉が開くのを 待っていたカイ。 ここ数日と変わらない様子で 飼育員数名に送り出され、放飼場へ出ていきました。 (写真向かって左:カイ♂、右:ヒューイ♂) その後、体調が急変したようで、 飼育員が獣舎へ戻った時には動かなくなっていました。 皮下補液や投薬による健康管理を続けながら 3月から寝室で過ごしてきたカイ。 体調が少し落ち着いてきたこともあり、 5月25日(月)の休園日から その日のカイの体調と気候(温度)を見ながら 放飼場で過ごす時間を設けてきました。 放飼再開初日は、真っ先にプールへ向かい しばらく水浴びを続けました。 「カイ、気持ちいいね〜、よかったね〜」と その様子を観察していた飼育員からたくさんの声が掛かり その後も獣医師や他の職員が入れ替わり立ち替わり 久しぶりの放飼場でのカイは、たくさんのスタッフに囲まれ トラ舎はいつも以上に温かい空気に包まれました。 減らしていたエサの量を少し増やしてみようかと 飼育員も考えるほど、一時期より体調が上向いていた矢先でした。 豪快にプール内でブイで遊ぶ姿、 放飼場から寝室へ中々戻らなかったこと 以前いたメイ♀との同居時、メイが警戒からなのか攻撃的に カイへ向かっていっても、やり返すこともなく静かに紳士的だったこと 飼育員と二人三脚、トレーニングを日々重ねて 健康管理のための処置にとても協力的だったこと きりっと凛々しい横顔… たくさんの魅力で当園の人気者でもあり、 2007年の来園以来、みなさんに親しんでいただきました。 カイを通して、アムールトラが世界最大級のネコ科動物で 絶滅危惧種であることを知っていただいた方も多いのではないでしょうか。 高齢ということもあり 通常の展示を中止した際、その後の再開時には 応援と心配とお気遣いの声を多数いただき 、ありがとうございました。 献花台への花とメッセージの数々にも御礼申し上げます。 カイ、長い間ありがとう。 安らかに眠ってくださいね。 続きを見る »
夏の風物詩「夜の動植物園」が 今年もスタート! - 8/05/2026 平成10年の開始以来、多くの方にご来園いただいている 福岡市動植物園の夏の風物詩「夜の動植物園」が 今年も8/1(土)よりスタートしました!(9/12まで毎週土曜日開催) 初日には「夜の動植物園」のメインビジュアル(上記)を 手掛けていただいている、アーティスト北村直登さんによる ライブペインティングを植物園のシンボルガーデン前で開催。 北村さんの登場とともに、日差しも和らぎ、涼しい風も吹いてきて 心地よい空間の中で、わくわく感が高まっていきました。 参加型のライブペインティングで、 「ネコ!キリン!アラビアオリックス!ペンギン!」 「ピンク色も使って!」などなど小さなお友達から大人まで たくさんのリクエストが寄せられ、ひとつひとつに耳を傾けてくださる北村さん。 リクエスト通り、たくさんの動物が大きなキャンバスには登場♪ 「この動物たちが最後、こんな動物に変わるの!?」驚きと歓声に包まれ、 「夜の動植物園」は、初日から大いに盛り上がりました! そして、動物園では、飼育員が当園に暮らす動物たちについて 楽しくご紹介する【ZOOスポットガイド】を1動物種、19時から日替わりで実施🐾 初日はフクロウ舎のガイドでした! フクロウの羽に触り、ペリット(エサを丸飲みした後、消化できない骨や毛・歯などを 固めて口から吐き出した楕円形の塊)を実際見て、 においを確認してもらったりもしました。 また、飼育員による【動物たちのエサタイム】も以下のスケジュールで 「夜の動植物園」期間中実施。 ●16時30分 ビントロング ●17時00分 シマウマ ●17時30分 カバ ●18時00分 ニホンザル(サル山)、マレーグマ ●18時30分 ツキノワグマ、ヤギ・ヒツジ ●19時30分 アジアゾウ ※場所:正面エントランス ●20時00分 ヤマアラシ 動物情報館ZooLabでは、 ●動物園長によるおすすめの動物や休憩スポットをご紹介 ●ツシマヤマネコのモニターには 4月に生まれたばかりのチョコ♀とジミー♂の子のライブ映像を期間限定で公開 ●日替わりのワークショップを開催♪ 「夜の動植物園」の開催日には、 地下鉄やバスなどの公共交通機関、または徒歩で来園された 各日先着5,000名に「オリジナル動物ステッカー」をプレゼント中です! ステッカーの絵柄は、開催日毎に異なり 福岡... 続きを見る »