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アミメキリン「ニコ」が1歳になりました㊗

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2021年2月5日(金曜日)、福岡市動物園で誕生したアミメキリンのオス「ニコ」がめでたく1歳の誕生日を迎えました!! 本来であれば、皆さまと一緒にニコの誕生日を盛大にお祝いしたかったのですが、今はコロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の最中です。 誕生日会は、職員のみでささやかに行いましたので、その様子をお伝えします。 まずはバケツに詰めた青刈りを用意します。これをひっくり返して…、 ローソクの代わりに、1本のニンジンを指すと…、青刈りケーキの完成です!! いざプレゼント!! しかし…、いつもと違う雰囲気のせいか、残念ながら、なかなかケーキを食べてくれませんでした。 代わりに、お母さん「リンダ」が美味しそうにムシャムシャ。 ニコはその間、カメラのにおいを嗅いだり…、 別の場所の葉っぱを食べたり…、 バックヤードで作業をする業者さんを観察したり…💦 動画でもご覧いただけます。 ここで担当飼育員のコメントをご紹介します。 ニコは、母「リンダ」、父「ジュラ」と比べるとまだまだ小さいものの、あどけなかった頃と比べるとずいぶんとたくましくなりました。 生まれた当時1.75mほどだった身長も、今では3mほどまでに成長しました。(上の写真は生後2か月頃) 現在ニコは、棒の先に赤い目印をつけたターゲットを使って体の向きを誘導したり、全身を手で触って刺激に対し嫌悪感・恐怖心を持たないように鈍感化させる「脱感作(だつかんさ)」を行っています。 このトレーニングを繰り返すことで、いずれ採血や蹄(ひづめ)を整える「削蹄(さくてい)」を安全に行うことを目指しています。 ニコがこれからもすくすく元気に成長することを願っています。 皆さま、どうぞこれからも、ニコの成長をあたたかく見守ってください。

NHKBSプレミアム「ワイルドライフ」でツシマヤマネコが特集されます😺

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NHKBSプレミアムで放送の「ワイルドライフ 絶滅から救え!日本の野生動物」に、福岡市動物園生まれのツシマヤマネコのメス「もみじ」が登場予定です。どうぞご覧ください。 放送予定日時:2021年2月8日(月曜日) 20時00分~ 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.nhk.jp/p/wildlife/ts/XQ57MQ59KW/

レストラン情報|カフェラソンブレのおすすめメニュー

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自然をモチーフに、水や光、緑などを模した落ち着いた空間が好評の『カフェ ラソンブレ』。 カフェタイムが登場したこともあり、メニューや雰囲気をあらためて紹介します。 まずは店長おすすめのフードメニューからチェ~ック~。 ■華味鳥のシュニッツェル  ライス、スープ、ドリンク付き ¥1,500 華味鳥のムネ肉を使用した、約20㎝の大きなカツレツです。 ※華味鳥とは、海藻、ハーブ等のエキスを米糠、大豆粕などに混ぜて長期発酵させた「華味鳥専用飼料」を与え、 大切に育てられたブランド鶏です。 ■福岡ぎょれんミックスフライ ライス、スープ、ドリンク付き ¥1,500  地場産の未利用魚を使用した環境にやさしい料理です。 ※未利用魚とは、水産物の流通過程において、 魚体のサイズが不揃いだったり、 漁獲量が少なくロットがまとまらないなどの理由から、 捨てられたり、漁師が食べていたり…と 市場などに出荷されず、地域消費されていた魚たちです。 どちらも量がたっぷりですので、ご家族などでお越しの際は、お子様とシェアされても十分満足ではないかと思います。 ▲平日メニュー▲ ▲土日祝日メニュー▲ 🐾メニューが平日と土日祝で少々かわりますので、ご注意ください🐾 動物園HPでは、施設情報ページにてご確認ください。 →HP「施設紹介」のレストラン・ギフトショップをご覧ください ※社会情勢等により、予告なくメニュー内容が変更になることがございます。 そして、こちらから☕️カフェタイムメニューを紹介します♪ ■伊都物語みるくソフトクリーム ¥450 厳選した酪農家から届く、搾りたての新鮮な生乳を使用した、濃厚なソフトクリームです。 また機械にもこだわり、ソフトクリーム界のフェラーリと呼ばれている『カルピジャーニ』を使用。 空気をたっぷり含み、フワフワに仕上がる上に、伊都物語の生乳によるなめらかさが際立ったソフトクリームとなっております。 ■マフィン ¥400 その日にスタッフが一から手作りしています。 JAふくおか八女のドライフルーツ、JAふくおか八女抹茶、伊都物語ヨーグルト、伊都物語牛乳を使用した、地産地消にこだわったプレミアムマフィンとなっています! ■ハンドドリップコーヒー ¥500 ラソンブレが厳選した豆を使用。 オーダーごとに豆を量って挽いているこだわりのコーヒーです。 一杯ずつ丁寧にハン...

2021年🎍今年もよろしくお願いします

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2021年となりました。 今年も福岡市動物園をどうぞよろしくお願いいたします! 福岡市動物園は、昨日(1/2)が2021年の開園初日でした。 毎年恒例の新春福引大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、残念ながら中止といたしました。 例年とは違う、静かな年明けとなりましたが、当園のウシ科動物たちを紹介する 「2021年は丑年!ウシのなかまのパネル展」を開催中です。 「2021年は丑年!ウシのなかまのパネル展」   ■期間:2021年1月2日(土曜日)~ 1月31日(日曜日) ※休園日を除く ■時間:9時~17時(入園は16時30分まで) ■場所:動物情報館ZooLab 多目的コーナー ご来園の際は、ぜひお立ち寄りください。  また、本日は今年初のZOOスポットガイドとなります。 しかし、当園には「ウシ」はいません…。 そこで、ウシの仲間(偶蹄目、ウシ科)であるシバヤギとアラビアオリックスの新春干支ガイドを行いました。 まずは、身近な動物であるヤギ。 家族構成や、それぞれの性格などを紹介。 ガイド中に飼育員がエサを与えながらお話しをしていると、隣のヒツジたちがそわそわ。 はい、君たちの分もちゃんとありますよ。 ちなみにヒツジもウシ科です♫ そして、希少種のアラビアオリックス。 国内動物園では、当園含めて2園館でしか飼育されておらず、珍しい動物です。 野生のアラビアオリックスは、この立派なツノを狙っての乱獲により、生息数は激減し、1972年に一度、絶滅してしまいました。 飼育下で繁殖した個体を1980年代から野生に戻し、現在は1000頭ほどに回復しています。 今日は実物のツノを近くでご覧いただきました。 🎍 ❄️ 🎍 ❄️ というわけで、ウシ科の動物と言っても、他種多様です。 興味を持っていただけたら、ぜひ動物たちに会いに来てください♫ 新年早々、福岡市動物園に足をお運びいただいたみなさま、ありがとうございました。 今年もたくさんのご来園を心よりお待ちしております♪